Part.1 柳みゆう 赤裸々ロングインタビュー 

INTERVIEW

SEXYなボディとどこか神秘的で妖艶な容姿。「キスがエロい」「お尻が綺麗」と世の殿方を虜にし、デビューから1年でファンをどんどん増やしています。そんな柳みゆうちゃんのほぼ1万字インタビュー!Part.1記事=麻雅庵

柳みゆう(以下 柳):柳みゆうです! よろしくお願いします。

──2017年2月にS1から「新人NO.1 STYLE 未成年らしからぬ艶感・色っぽさの大人の19歳 柳みゆうAVデビュー」したみゆうちゃんですが、デビューから1年経ちました。現在の心境を教えてください。

:気がついたら1年やっていたって感じです。さっき、「あ、そういえば2月で1年なんだ」と気づきました(笑)

──自分自身で変化したことってありますか?

:そんなにすごい変わったわけではないんですが、最初のほうはよく分からずやっていて(笑)。最近は、ちゃんと意識してやるようになりました。Twitterの更新とかも、面倒くさがりなので少なめなんですが、よろしくお願いします(笑)

──柳:みゆうちゃんはどんな子ども時代でした?

:中学のときに、「高校生っぽいよね」と言われまして(笑)、高校生のときには、「大学生っぽい」と言われて続けました(笑)。中学のときに、「俺のセフレになれよ」とか言われていて。自分では全くそんな意識はなかったんですが言われてましたね。

──初体験が早いとか?

:中3か高1ぐらいです。

──ということは、処女なのに、「セフレになれ」と言われていたんだ(笑)

:そういうことです(笑)失礼な話だと思います(笑)

──それでは、初体験のお話を聞かせてください。お相手は?

:当時付き合っていた彼です。1年ぐらいに付き合っていたんですが、高校のときに私が忙しくなってふっちゃったんです。そうしたら彼がストーカーになっちゃって(笑)

──なんか別の話になっている! 怖い怖い(笑)

:初体験は……向こうも初めてだったので、よく分からずって感じでした。

男の人がストーカーになっちゃう魔性の魅力!?

──その初体験の相手であり、元カレであり、その後にストーカーになっちゃった人のお話を教えてください。

:その人とは高校に入ってぐらいに、私から別れ話を言ってお別れしたんです。そこから数カ月後に、新しい彼氏と付き合いだしたんですね。その時期ぐらいから、「なんか、誰かにつけられている気がする」と思って……。それが元カレでした。

──ドラマのような展開!

:ある日、学校から帰ってきて、駅から家に帰る途中、後ろに自転車なのに降りて、ゆっくりついてくるように歩いている人がいるなと振り返ったら元カレで、急いで逃げました!向こうに「待って!」と言われたんですが、「もう話すことない!」って。数回続いて、本当に怖かったですね。

──本当に好きだったんだろねぇ、みゆうちゃんのことが。

:好きすぎることが、歪んでしまうことがあるわけですね(笑)。でも、その後にもあるんです、私。

──(笑)ぜひお聞かせください。

:高校を卒業した後で働いていたとき、職場に、「結婚しよう」と言ってくるお客さんがいたです。なかでも、ロスアンジェルス住んでいた人には、毎回会うたびに、「結婚しよう」「一緒にロスに住もう」と言われて。その人にも帰り付けられていて、自宅がバレちゃって、本当に怖かったです。

──みゆうちゃんは、ストーカー気質な人にモテるタイプ?
:やだ(笑)むしろ、はっきりと「お付き合いできません」というタイプなんですがね?

──そこに「嘘だ!」となる人がいるんじゃないでしょうか。みゆうちゃんって、もしかしてですが、付き合っているときとか、イチャイチャするのが好きじゃない?

:好きです! します、します(笑)

──そういうタイプの女の子って、「この人とは終わり」って、覚めちゃうと、相手から見たら、人が変わったように冷たくなるんです。それが顕著なタイプなんだと思います。イチャイチャも、自分からするでしょ?

:はい。私から積極的にイチャイチャするタイプです。

──そんな人から、別れ話を切り出されるとか、その切り替えっぷりが、男にはキツいんでしょうね、たぶん。別れかたって、はっきりしすぎると逆効果ってあるから。
:急展開ではないと思っているですけど、ついていけないんですかね。気をつけないと(笑)

──なんか、電車内とかで、勝手に恋愛対象にされそうなタイプだし。巨乳だし(笑)

:えええ? そんなことあるんですか?

──タイプな女の子に対して、オナニー対象として記憶する人はいるらしいです。

:怖い(笑)どこに行っても気が抜けないです(笑)

──普通の人は、そのときに「可愛い」と思っても忘れちゃうけどね。

:そうですよね。私も、「あの人、カッコいい」と思ったことすら忘れますね。

柳みゆうのAVプレイ論

──そんなみゆうちゃんの1年間におよぶAV女優人生を語ってもらいましょう。まず、お気に入り作品ってありますか?

:4作目になる、「交わる体液、濃密セックス 完全ノーカットスペシャル 柳みゆう」は、自分でもやってみたかった作品なので、嬉しかったです。私自身のめり込んでいます。あの撮影は、特別な指示もなくて、自分らしさが出るんじゃないかなって思ってます。実際にそうでした。

──作品の中で、ギアがエロに入りっぱなしだもんね。

:あの……逆に質問なんですが、ストーリーがなくてヤリっぱなしの作品って、男の人はどうなんですか?

──好きな人はたくさんいますよ。確かにオジさんになるとストーリーがあるほうがいいという人が増えますけど。 ただ、今の時代は、「AVアイドル」としての柳みゆうちゃんが好きという人が増えているから、イチャイチャ系だったり、「交わる〜」みたいな素顔のプレイが出ている作品を好む人は年齢を問わずにいると思いますよ。

:そうなんですね。やっぱり違うんだ……(関心)

──例えば、「みゆうちゃんの舌の使い方がエロい!」みたいな細かい見方をする人もいますから。

:たまに自分の作品を、ネットでエゴサーチするときがあるんですが、かなり細かく書いている人がいて、「へぇ、そんなふうに見ているんだ」となって、それからカメラの映り方とかも気にするようになりました。

──エゴサもそういう前向きな使いかたならば良いと思います!

:私は気にしないタイプなので平気です! Twitterの更新が苦手なだけです(笑)

──「交わる〜」以降、チューをメインとしたタイトルが続くのは、そういう素直な姿を晒しちゃうみゆうちゃんが良かったとかエロかったという証拠でしょう。

:どうですかね? 私には分からないんですけど。確かに、「柳みゆうのキスがいい」と書かれてましたね。

──キスってやり方にしろ相性ってあるじゃないですか? チューの相性は大きいですよね。

:やり方みたいなことならば、相手が好きなパターンに合わせますよ。チュッチュてしてからキスする人もいるし、舌を最初から絡めてくる人もいたりするし。 でも確かに、男女関係の最初はキスから始まりますよね。たまに最初からエッチという人もいるみたいですが(笑)私はキスから始まるので、キスが下手だと、この先不安になって(笑)、「大丈夫かな?」って濡れなくなっちゃうかも(笑)

──チューのほうが濡れるっていう女の人多いよね。

:私もクンニされているよりもキスしているほうが濡れます。クンニを続けるよりもキスを続けてもらうほうが圧倒的に濡れちゃう。 舐めたいならば、続けてくれてもいいいんですが、男性が、「クンニをやらないと満足しないんだろう?」みたいな感じで、クンニをするならば、やってもらわなくてもいいかなって思います(笑)

──女の人への勘違いのひとつだと思いますね。女の子は、「この人、クンニだけは上手で最高だな」とか考えないで、総合的にエッチを捉えるよね。


:そうだと思います。キスがスムーズだったら、その後もスムーズにできると思います。

──舐めるといえば、69ですが、あの興奮って、お互いがしている行為に興奮するんだもんね。

:そうなんです! AVだと69って見えますよね。だけど実際のエッチだと、お互いが何をしているのかが見えないので、私は実際のエッチのとき、69はそこまで必要なのかなと思います。

──69は、脳内興奮が好きな人はとても興奮するプレイです。でも、普通にフェラチオするよりも、舐めやすいってありません? 角度の問題で(笑)


:うふふふ(笑)それはあります(笑)

──ちなみに、キスするとすぐに手マンする男が多いらしく、「中途半端に弄るならば触らないでほしい」という女子がいたんですが、みゆうちゃんは、どう思います?

:その女性と同じですね。中途半端だと感じることに集中できなくなっちゃいます。

──みゆうちゃんって、「エッチの反応がいい」と言われません?

:監督さんによく言われます。「感じる顔がエロい」って(笑)

コンプレックスだったお尻が武器に

──そしてこれほどの巨乳ちゃんが、「常にデカ尻Tバックで誘惑してくるローションぬるぬるご奉仕メイド 柳みゆう」以降、お尻側からのポーズのパケが増えていきます。これは?

:そうなんです! 私、実はお尻推しなんです!

──確かにいいお尻してますね。

:うふふ(笑)。丸い(笑)

──腰が細いからなおさら目立つ。

:自分で言うのもなんですが、メリハリはあると思います。

──大きいことへのコンプレックスとかありませんでした?

:AV業界に入る前は、お尻が大きいのがずっとコンプレックスだったんです。例えば、スカートとかズボンとか、ウエストは入るのにお尻が入らなくて断念するとかあって。

──デニムのいい感じのが買えなかった。

:そうです! ウエストに合わせるとお尻が入らないし、お尻に合わせるとウエストがブカブカになっちゃうし(笑)

──お尻の大きな女性の多いアメリカから、スキニーパンツが流行ったのってそういうことだよね。

:そうです、伸びるから入るんです(笑)

──でも脱がすときに、意外と面倒なんですよね(笑)

:あはははは(笑)。女の人だってそうですよ(笑)

──そんなコンプレックスを強要されてしまった感想をお願いします。

:最初は、「なんでお尻?」っていうのはありました。お尻推しをしてほしくなかったんですよ。スタッフの方々に、言葉に出して抵抗することはなかったんですが、心の中では、「大きいのを悩んでいるのに……」みたいな感じでした。

──ズボンもそうですが、パンツで悩んだ経験は?

:「常にデカ尻Tバックで〜」のタイトルにあるように、普通のパンツを履いているのにお尻がはみ出しちゃって(笑)。撮影で監督さんに、「みゆうちゃん、フルバックのパンツを履いているのに、Tバックみたいになっているねぇ」って言われて(照)

──ぷるんってはみ出してますねぇ(笑)。結果として、Tバックが映えるお尻というので、あのタイトルになったわけですね。

:その後、撮影ではTバックばっかりです(笑)

──AV女優ってコンプレックスが裏返しになることがあるんですが、いかがでしょう。

:はい。「ああ、私ってお尻がいいんだ」って考えるようになりました。ファンの人にも、「お尻が綺麗だね」とか言われるようになって嬉しかったです。それまでは、水着になるときとかにすごく気にしていたんです。恥ずかしくて。でも今では気にしないで着れるようになって自信がついたかなと思います!


柳みゆう(やなぎ・みゆう)
1997年09月14日生まれ。T160cmB85W59H88
趣味/特技=ベットを飼うこと、旅行水泳/バレエ、演技、ピアノ
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