Prime女優の素顔「葉月美音」インタビュー 後編

INTERVIEW

AbemaTVの『リアルカイジGP(グランプリ)』で大活躍し、世間の注目を浴びた葉月美音ちゃんのインタビュー後編!今回は145㎝・Jカップのグラマラスボディが生まれた秘密が明らかに…!?初体験や、デビュー前にしたマニアックなプレイ、グラビアアイドルからデビューのきっかけなど!葉月美音ちゃんのイヤン♡な体験いっぱい聞いちゃいました!
インタビュアー:東風克智 インタビュー前編はコチラから!

― 葉月さんの初体験はいつだったんですか?

葉月 15歳です。中3から高校1年になる時の春休みでした。相手はその時にお付き合いしていた同級生ですね。隣りのクラスのイケメンと。

― イケメンか~。やはり彼氏はおっぱい好きだったんですか?

葉月:その彼は特におっぱいに興味があるって感じじゃなかったです。純粋な人でしたよ。私はずっとピアノをやっていて、終業式とかで校歌を演奏したり、合唱コンクールでピアノ担当とかだったんです。その姿に惚れて告白してくれたんです。

― 「美音ちゃんの爆乳が頭から離れなくて夜も眠れません!付き合って下さい!」とかじゃないんですね。

葉月:あはは!おっぱいは全然関係なかったです(笑)。彼とは塾が一緒くらいしか接点が無かったんですけど、その塾帰りにみんなの前で告白されました。公園に呼び出されて周りの男友達が「頑張れ!」って応援してましたね。

― むちゃくちゃ青春ですね!相手はイケメンだったので、告白される前から少し恋心はあったんですか?

葉月:良いなと思ってました。イケメンだし、野球部でエースでしたから。

― 野球部のエース!完全に葉月さんは『タッチ』の朝倉南のポジションじゃないですか!

葉月:当時はドラマの『ごくせん』が流行ってたんですけど、彼はその時の速水もこみちさんにそっくりで。本人も意識して、ドラマのもこみちさんみたいに髪の毛を立てて扇子を持ち歩いてました(笑)。女子生徒たちの中のイケメンランキングでも上位でしたよ。

― かなりモテてたってことは、葉月さんと付き合う前にも彼女がいたんですか?

葉月:一人だけいましたね。私の友達と付き合ってたんですけど、チューもせずに2週間くらいで別れたらしいです。だから相手も童貞でした(笑)。

― 中学の野球部員なんて猿並みに性欲ありそうですよね?

葉月:それがそんなに性欲が強くなかったんですよ。中3の5月に付き合って、初体験まで1年近くありましたからね。A(キス)をしたのが付き合って一ヵ月記念日で、B(愛撫)をしたのが半年後でした。

― このボディをよく半年間もガマンできましたね!俺だったら、付き合って4秒でおっぱい揉みますよ。

葉月:あはは、ですよね(笑)。しかし彼はよく我慢したと思います。初体験した時に彼が財布の中に入れていたコンドームを使ったんですけど、それは友達から金運アイテムとして貰ったずっと財布に入れてたコンドームだったんです。袋もボロボロだし、それを使うのは危険だなと思ったんですけど、ヤル気になった彼を止めるのも可哀想だったのでそれを着けて…。そうしたら挿入して三擦り半くらいでプチって音がして『これは変だぞ?』と思って抜いたら案の定破れてて亀頭が丸見えでした(笑)。

― 初体験が三擦り半でストップですか。

葉月:私もHの知識がほとんど無かったので、生でチン○ンを入れただけで妊娠しちゃうと思ってパニックになりましたよ(笑)。彼もゴム無しでは挿入できないってことで、Hをやめてギュッとハグしてくれました。

― 盛りのついた中学生男子なら、ナマで挿入してきそうなんですけどね。

葉月:普通はそうですよね。そう考えると彼はかなり紳士でした。

― でも後日ちゃんと新品のゴムを買って、ムチャクチャHしまくったんでしょ

葉月:それが、その彼とはスグに別れちゃったんです。私は女子校に通ってて、彼は共学だったんですけど、彼が休日は学校の男女グループで遊びに行くようになったりして。それですれ違いが多くなって3ヵ月くらいで別れました。だから彼とはノー発射の三擦り半の関係で終了でした(笑)。

― それは勿体ないですね。ちゃんと男性とパコパコして、発射までイカせるHをしたのはいつですか?。

葉月:ちゃんとしたおセッ〇スは最初の彼と別れて半年後くらいに付き合った人でした。

― 女子校だったのに、どこで知り合ったんですか?

葉月:アルバイトの先輩でした。某ファミレスでウエイトレスとして働いていたんですよ。

― このボディでウエイトレスって、もはやAVですよ!

葉月:3年間くらいそこでバイトして、バイトリーダーにもなりました。私に会う為にパフェを食べに来るお婆ちゃんもいましたよ(笑)。

― ヤンキーとかじゃなくて、お婆ちゃんから人気があったんですか(笑)。

葉月:孫みたいに可愛がられてましたよ(笑)。そのファミレスで3歳年上のフリーターの方と付き合ったんですけど、その人が童貞だったんです。それで私の家に誰もいない時に彼を呼んで、童貞を卒業させてあげました。彼には三擦り半までヤッたことは言わずに、処女で通してました(笑)。

― 『ほぼ処女』なのでOKだと思います。その彼氏とはどんなHをしてたんですか?

葉月よく私から腰を動かす騎乗位をしてましたね。でも私がそんなに体力がないので、上下に動いていると疲れるんですよ。だから途中からは男の人が正常位で突くような体勢に私がなって、前後に腰を振ってました。

― ベテラン痴女がやる技じゃないですか!

葉月:あはは(笑)。彼の筆おろしの時から女版正常位をやってました。。

― 葉月さんの方から責めてたってことは、彼氏はMっ気があったんですか?

葉月:どちらかというとMでしたね。黙っていたけど実際私は処女じゃなかったので、多少は童貞の彼をリードしてあげなきゃって思ったんです。そうこうしている内に私が責めるのが当たり前になってました。

― その彼氏は巨乳好きだったんですか?

葉月:やや巨乳好きでしたね。今まで付き合った人にガチの巨乳好きっていないんですよ。

― パイズリをお願いされた事もなかったんですか?

葉月パイズリを初めてやったのはデビュー作でした。だからデビュー作ではこんな大きなおっぱいなのに、パイズリがめっちゃぎこちないです(笑)。

― それは結構なレア映像ですね。僕だったら100%パイズリを頼んじゃいますよ。

葉月:普通の人はパイズリは恥ずかしくて頼みづらいんじゃないですか?あっ、別に東風さんが普通じゃないってワケじゃないですよ(笑)。

― でも僕も実際のところはプライベートで巨乳の人と付き合った事がないので、パイズリをお願いしたことが一度も無いですけど(涙)。

葉月:そうなんですね。別に私はプライベートでパイズリをやるのが嫌じゃないので、付き合った方は全然「パイズリして」ってお願いしてもらってイイですよ。

― 葉月さんはオナニーするんですか?

葉月幼少期からずっとオナニーしてます(笑)。中学生くらいの時から『私はずっとオナニーしてるから、将来はAV女優になるんじゃないか?』と思ってたんですよ。ウエイトレスでバイトリーダーに出世しても『いつかはAV女優になるんだろうな』って思ってました。

― バイトもウエイトレス役が来た時の為の練習みたいな感じだったんですね。

葉月:あはは!私にウエイトレス役をさせたらかなり上手いと思いますよ(笑)。本当はイケないんですけど、中学くらいからパソコンでAVとかめっちゃ見てましたし。

― 初めて観たAVはどんなのでした?

葉月6歳の時にお父さんが持っていた何もラベルが貼ってないVHSを観たら、それがAVだったんです。男女が裸になって「あんっ♡あんっ♡」と喘いでいて、なんだこれって(笑)。特に数珠みたいに黒い珠がいっぱい付いたのをアソコにズボズボ挿れてるシーンがカルチャーショックでしたね。それから一気にエロが覚醒しちゃって。

― そのおかげで発育が良くなったんですかね?

葉月:あっ、そうかもしれない!その日からアソコがムズムズしちゃって、テーブルの角に擦りつけてましたから(笑)。それからお父さんのエロ本でオ〇ニーしてたんですけど、中学くらいになってパソコンを使えるようになって、初めて観たエロ動画がエスワンの作品だったんです。

― 誰の作品だったか覚えてます?

葉月:覚えてます!大沢佑香さんのギリギリモザイクでした。そのパッケージがめっちゃ可愛くて!ちょっと青くて爽やかな感じなんです。エロというか芸術作品ですね。

― めちゃくちゃ褒めますね(笑)。確かにあの当時のエスワンは、パッケージがそこまでエロく無かったですよね。彼女に見つかってもアイドルのイメージDVDって誤魔化せるような。

葉月:でも裏面を見られたらアウトですけどね(笑)。それで他のエスワン女優さんも調べてみたら、みひろさん、吉沢明歩さん、そしてうちの事務所の大先輩の蒼井そらさんとかもいて。『なにエスワンって!めっちゃ可愛い子ばっかり!』とエスワンのサイトを毎日見て、新作が出たらパッケージを家でプリントアウトして、ファイリングして集めてました(笑)。

― デアゴスティーニで雑誌をファイリングする感覚ですね(笑)。

葉月:あはは、そんな感じです(笑)。エスワン以外にもおっぱいが大きい女優さんの画像を見つけては、プリントアウトしてファイリングしてました。

― ヤバい趣味ですね(笑)。自分がおっぱい大きいのに、おっぱいが大きな女優さんが好きなんですか?

葉月:そうなんです。あとは正常位の時に体のラインが綺麗な女優さんとか。

― 細かい所まで見てるんですね!

葉月:今もかなり見てますよ。今日もある女優さんをオカズにしてきました(笑)。昔も今もAV女優さんが好きです!ずっと憧れの存在みたいな感じだったんですけど、中学の時に他の女友達にはそんなことを言えないですし。

― それは女友達に言えませんよ。パッケージをプリントアウトしてファイリングしてた話は、AVライターの僕でも若干引きましたから。

葉月:あはは!やっぱりそうですか?友達に言わなくて良かったです(笑)。当時は女なのにAV好きなのは世界で私だけなのかと思って、本気で悩んでたんですよ。爆乳にコンプレックスはなかったんですけど、オ〇ニーをしている女もこの世で私だけじゃないかって。女のオ〇ニー話って、ほとんど会話に出て来ないですから。

― 中学生の男子同士なら『昨日は誰をオカズにした』みたいな話とかしますけど、女子からオ〇ニーの話は聞いたことが無かったですね。

葉月:そうそう。しかも私のオ〇ニー方法が独特で、机の角でするのと、タオルを丸めて股に挟んでうつ伏せになるやり方なんです。お腹の下辺りを圧迫させると気持ち良くなるんです。そんなオ〇ニーをしている動画をAVで観たことないですから(笑)。

― ポルチオ開発のAVでよく男優が女優さんのお腹をグッと押す感じに近いんですかね?

葉月それに近いです。ポルチオ開発オ〇ニーを独自に編み出してました(笑)。今でもその仕方なんですよ。

― じゃあ撮影のオ〇ニーシーンが大変ですね。

葉月:オーソドックスなオ〇ニーをやって来なかったですからね(笑)。でも電マは好きなので、オ〇ニーシーンでは電マを使わせてもらったりしてます。だけど撮影で何度もオ〇ニーをやったので、やっとここ1年くらいで普通の指オ〇ニーでもイケるようになったんです!それが嬉しいですね。

― 普通のオ〇ニーが出来て喜ぶ人を初めて見ました(笑)。またちょっとS〇Xの話に戻りますが、AVデビュー前にプライベートで何人とHしましたか?

葉月:デビュー作では5人と言いましたが、実際は10人くらいですね。

― 半分にサバを読みましたね(笑)。彼氏じゃない人ともHしたんですか?

葉月:彼氏じゃないのは2人くらいです。ほとんどは付き合ってからHしてます。

― 一番変なHをしてきた男います?

葉月バイトの先輩の次に付き合った人に、縄跳びの縄で両手を縛られました(笑)。

― 縄跳び!縄跳びを持ってるのに、飛ばないの~!(にゃ〇こスター風に)

葉月飛ばずに縛られました(笑)。そもそも普通の男性の家に縄跳びがあるって、あまりないですよね。私がまだリアルJKで相手が22歳だったんですけど、かなりのロリコンでした。私が普段使っている学校の制服を着てHしたり、わざわざ買って来た制服を着せられたり、かなりAV観過ぎな感じでした。

― 現役JKに制服を着させて縄跳びで縛ってヤルなんて、羨ま…じゃなくて、けしからんですね!犯罪ですよ!

葉月:でもその彼とAVみたいなHをしていたのがきっかけで、本気でAV女優になろうって決めたんですよ。その彼と3年くらい付き合ってて、結婚したいくらい好きだったんです。彼は芸人さんだったんですけど、私がずっと支えていこうと思ってたんです。

― 芸人で縄跳び持ってるって、ますます『にゃ〇こスター』じゃないですか!まさかアンゴラ葉月なんですか?

葉月:いやいや、彼は『にゃ〇こスター』じゃないです(笑)。でもテレビにもちょこちょこ出てました。

― スゴいじゃないですか!

葉月:彼の活躍を見ている内に私も華やかな世界に興味を持って、芸能界とかイイなって思い始めたんですよ。それである日、彼の家でTVゲームをしようとしたら、プレステからアダルトDVDが出てきて、それで私が「何コレ!」とブチギレちゃって。

― いやいやいや、男がAVを持ってるのは普通ですよ!むしろエスワンのパッケージをプリントアウトしてファイリングしてる葉月さんの方がヤバいですから!

葉月:あはは!今思うと確かにそうですよね(笑)。でも大好きな彼が自分じゃない女性でヌイてるのがめちゃくちゃ腹立ったんです。だけど私もAV好きなので、彼がどの女優さんでオナったのか見てみたら、ミリオン専属の麻倉憂さんだったんですよ。それがもう可愛くて!

― それで麻倉憂さんのパケもプリントアウトしたんですか?

葉月:それはしてないです(笑)。でも可愛い女優さんをオカズにしていたのが余計に腹が立って、初めて彼氏とケンカしました。結局それがキッカケで彼と仲が悪くなって別れて、そして彼を見返す為にも『私、絶対にAV女優になる!』って決めたんです。

― 『海賊王になる!』くらいの勢いですね(笑)。

葉月:本当にそれくらいの勢いでした。でも当時はまだ17歳だったのでAVに出れなくて、将来AV女優になるステップアップの為にグラビアアイドルになったんです。

― AVデビューする時に『元グラドル』という肩書をつける為に、少しだけグラドルをやる人もいるじゃないですか?そういう感じじゃなかったんですね。

葉月:私は違いましたね。リアルJKの時に渋谷でスカウトされて、ガチでグラドルをやってました。当時の事務所がグラビア界では有名な所で、先輩がM・YさんやN・Rさんとかいました。でも私はAV女優さんしか分からなかったので、最初は『誰それ?』って感じで(笑)。

― グラドルに詳しくない僕でも知ってるレベルの大物ですよ!

葉月:そこで3年間グラドルをやってて、深夜番組にもレギュラー出演したりしてました。でも心の中ではずっと『私はAV女優になるから』と思い続けてたんです。そしてそろそろいいかなとグラドルを辞めて事務所を変えて、AV女優になることになったんですけど、なんと決まったのがミリオンの専属だったんですよ!

― 麻倉憂さんと一緒じゃないですか!

葉月:そうなんですよ!ミリオン専属が決まった時は運命かと思いました。それで芸人の元カレに電話して、「あんたの好きなミリオンからデビューするから!」と言ってやりました(笑)。元カレも「俺がお世話になってるメーカーじゃん!お前すげえな」と驚いて。見事に見返してやりましたよ。

― 見事に話にオチがついた所で時間になってしまったので、最後にファンに一言お願いします。

葉月:2014年4月にデビューしたので4年半近くやらせてもらっています。もう同期もだいぶ引退してしまって悲しいんですけど、私は5周年に向けて色々なイベントなどをやって頑張っていきたいと思います。リアルカイジで梅沢富美男さんに激励をもらったので、熟女になってもAV女優を頑張っていきたいです。中学からずっとAVが好きなので、もし将来私が引退したとしても何かしらAV関係の仕事をしたり、イベントは続けたいと考えているので、会うチャンスはあると思います。だから末永く葉月美音を応援よろしくお願いします!


Twitter
生年月日:1990年 10月 24日
身長・靴:身長 145cm/靴 21.5cm
スリーサイズ:B-93cm(J70) W-59cm H-90cm
出身:東京都
趣味・特技:カラオケ・旅行・書道

ピックアップ記事

関連記事