Prime女優の素顔「花咲いあん」インタビュー vol.1 前編

INTERVIEW

2015年11月にAVデビューして以来、AV界最強の愛人気質を武器にどんどん人気を上げている花咲いあんちゃん。『スカパー!アダルト放送大賞2018』で熟女賞を獲得した後も、Dogma作品のようなハードSM系に出演するなど進化が止まりません。
これまで様々なインタビューでプライベートのドスケベ話を披露してきた彼女ですが、ここ最近の性事情は一体どうなっているのか根掘り葉掘り聞いてきました!

インタビュアー:東風克智

花咲いあん(以下 花咲):どうも花咲いあんです!今日もお髭がダンディで素敵ですね♡

────インタビュー開始3秒で早速お世辞を言って来ましたね!さすが男を喜ばせるプロ!

花咲:お世辞じゃないですよ~。このインタビューが決まった日からずっと、会いたくて会いたくて震えてました。

──西〇カナですか!しかも今現在1ミリも震えてないので絶対に嘘ですよ!

花咲:あはははは!バレましたか(笑)。

──仕事で会う人、会う人にお世辞言ってるんでしょ?

花咲:そんなことないですよ!以前はそんな時期もありましたが、今はちゃんと人を選別してお世辞を言ってますから(笑)。

──僕が選別された中に残って嬉しいですよ(笑)。しかし花咲さんは本当に男を喜ばせるトークを心得てますよね。

花咲:たぶん男社会で育ったからでしょうね。お父さん、お兄ちゃんとか家族が男ばかりだったので、ずっと男性の機嫌を取りながら生きてきました。

──今回花咲さんをインタビューしに来たのですが、正直言ってもう色んな媒体でインタビューしまくってますよね。しかもどれもこれも物凄い内容で。

花咲:そうなんです。言っちゃいけないようなことも、かなり言っちゃってますね(笑)

──サッカー選手や芸能人などなど…。

花咲:色々喋っちゃいました(笑)。

──花咲さんって見た目はとても清楚系なのに、想像もつかないようなヤ○マン・エピソードが多々ありますよね。あれって全部実話なんですか?

花咲:いや、実は全て読者を喜ばせるためについたサービスの嘘で……と言いたいんですけど、全部本当なんですよ(笑)。その時、その時の旬のエロ話を提供させていただいてます。

──あるインタビューではプライベートで20対20の大乱交をやったと言ってましたが、これも本当なんですか?

花咲:あ~っ、懐かしの40Pですね!やっちゃいましたよ。でも最近はこんなご時世なので、そんな大乱交は許されないですけども。

── 大乱交が許されたご時世なんて未だかつて無いですからね(笑)。

花咲:そうなんですか(笑)。20対20はAVデビュー前だし、若気の至りでした。ちょっと前まではプライベートで複数プレイもやっていましたが、今はもっぱら1対1です。

──1対1のプライベートSEXはどれくらいの頻度でやられているんですか?

花咲ほぼ毎日です(笑)

──ほぼ毎日!普通の女優さんなら「Hは撮影の時だけで、プライベートでは全然やってないですぅ~」とか言って、ファンに夢を持たせるんですけど。

花咲:いや、私は毎日やってます(笑)。

──ある意味、潔いですね。撮影があった日の夜もプライベートでやるんですか?

花咲:やっちゃいますね。以前はたくさんお相手がいてローテーションでやっていたのですが、今はごく少人数でヤラせていただいております。

──少人数ですか。以前はセフレが溢れるほどいる感じでしたよね?

花咲:今は少人数で、セフレがたくさんいてはしゃいでいた時期もありましたが、最近は穏やかに生きています。

──プライベートが穏やかになったキッカケってあるんですか?

花咲:それがですね~、最近はAVの撮影現場に行く時に必ず検査票が必要になったんですよ。セフレがたくさんいた頃に検査票を取りに行ったら、案の定検査で引っかかっちゃって(笑)。しかもそれが何度かあったので、『もう今後は不特定多数と遊ばずに、数人だけに選別しなくては…』と悔い改めました。

──検査で引っかかったら撮影はどうなるんですか?

花咲:撮影がバラしになったり、同じ事務所の子が代わりに行ってくれたりします。とにかく皆さんに迷惑をかけるので、不特定多数と遊ぶのはスッパリと辞めました。これからは真面目にならなきゃなって。

──以前の花咲さんは『プライベートで一度もゴムを着けた事が無い女』として有名でしたが、最近はどうですか?

花咲:最近はちゃんと着けるようになりました。以前は絶対にゴムを着けない派だったし、ゴムを着けてる人の意味が分からないくらいだったんですよ。でも最近頻繁に検査を受ける様になってから性病は怖いなって。だからゴムは必ず着けた方がイイですよ。

──まさか花咲さんのクチから「ゴムは必ず着けた方がイイ」という言葉が出るなんて!

花咲:でも正直言って今でもまだ気持ちはナマ派なので、男性にゴムを着ける時は無念というか、悔しさでいっぱいです。オチン○ンに「ゴメンね」って思いますから。

──やはりナマでヤッた方が気持ちイイですか?

花咲:う~ん、それがですね、今までずっとナマでやっていたので、ゴムを装着したチ○コ入ってくると私のアソコが「異物が入って来た!」と警戒して愛液をたくさん出すようになったんです。そのおかげでぬるぬる感が増して気持ちイイんですよ♡

──「怪我の功名」ってヤツですね(笑)。じゃあ今ではゴム本番の方がむしろ気持ちイイくらいですか?

花咲:う~ん、やっぱりナマの方が気持ちイイですね。でもまた検査に引っかかって撮影をバラしにするワケにはいかないので、ゴムは必ず着けたいと思います。引っかかった時は本当に迷惑かけちゃうので。

──もしかして最近Dogmaみたいなハード作品に出るようになったのも、周りに迷惑をかけた自分を戒める為だったりとか?

花咲:あはは!そうかもしれませんね(笑)。「現場をバラしてすいません!」という反省の意を込めて、『拷問ドラッグ』に出て縛り上げられたのかも。

──だって『拷問ドラッグ』は何かの罰かってくらいスゴかったですよね。大量に浣腸とかされてますし。

花咲浣腸されて、なんか出ちゃいけない物も出ちゃってましたね(笑)

──茶色いのが出てましたね(笑)。『拷問ドラッグ』って花咲さんが『スカパー!アダルト放送大賞2018』で熟女賞を獲った後に出演したじゃないですか?普通だったら大きな賞を獲った女優さんはこんなハードな作品に出ないのに、そこで出ちゃうところがスゴいなって思いました。

花咲:そうなんですよ!普通だったら受賞した女優さんはソフト路線に行くんですけど、私は『拷問ドラッグ』に出ちゃったんです(笑)。

──なんで出ちゃったんですか?

花咲『拷問ドラッグ』に出る前にDogmaさんで『拷問エンドレス』という作品に出たんですけど、それがもう本っ当に気持ち良くて最高だったんですよ!私はかなりM寄りなんですけど、縛られたり吊るされたりするのがこんなに気持ちイイことだって初めて知ったんです。だからスカパーで受賞した後にDogmaさんから『拷問ドラッグ』のオファーが来た時は、「やった!やろう!」と嬉しかったんですよ。でも以前に出た『拷問エンドレス』とは違い、『拷問ドラッグ』は本物の拷問でした(笑)

──短いトークの間にめちゃくちゃ「拷問」という言葉が出て来ましたね(笑)。『拷問ドラッグ』はどれくらい拷問だったんですか?

花咲:浣腸されて我慢するんですけど、もう苦しくて脂汗がずっと止まらなかったです。

──他にもイラマとかされて涙・ヨダレ・鼻水もダダ漏れでしたよね。女性としては、やはりそういう姿を見られるのは恥ずかしいですか?

花咲:それは恥ずかしいですよ~。イラマされて苦しいんですけど、心の中ではずっと『鼻水出ないで!』と思ってましたから。イラマの苦しさよりも鼻水の恥ずかしさ(笑)

──でもリアクション芸人さんみたいに、鼻水が出ている方が画的に美味しいとか思いませんでした?

花咲:思わないですよ(笑)。私的には一刻も早く鼻水を拭きたいんですけど、がっつり手足を縛られているので拭くのが無理なんです。責められるのが終わってやっと鼻水を拭いてもらえると思ったら、TOHJIRO監督ってプレイが終わった後も暫くずっとカメラを回し続けるんですよね。あの焦らしタイムが辛かったです。

──花咲さんみたいな美人が鼻水を垂らしている姿は画になるので、監督が長く撮りたくなる気持ちも分かりますよ。

花咲:鼻水垂らしてる姿なんて撮らなくていいですよ~。

──僕も『拷問ドラッグ』を買ってみましたが、鼻水やヨダレで汚れた花咲さんの姿はめっちゃ興奮しました。

花咲:興奮したんですか!私からすると鼻水を垂らしている姿なんて、恥ずかしいし、汚くて、人様にお見せ出来ないと思ってました。だからTwitterで全く『拷問ドラッグ』を宣伝出来なかったんですよ。しかも浣腸されて汚いウン汁まで出しちゃってますから。

──汚いなんてとんでもない!美人のウン汁が見れるなんて、もはや感謝しかないですよ!

花咲:まさかウン汁を誉められるとは思ってなかったです(笑)。私のDogma作品は評価が高くて、FANZA(旧DMM)のレビューでも星がたくさん付いていて私の代表作的な感じなんですよ。だからたくさん宣伝したい気持ちもあるんですけど、実は私のTwitterはお婆ちゃんが見ているので過激すぎるのはちょっと……みたいな。

──さすがにお婆ちゃんに孫の鼻水やウン汁を見せたらビックリしますよね。

花咲:そうなんです。だから花咲はTwitterにあまり過激な写真を載せてないんだな~と理解して頂けたら幸いです(笑)。

──そもそもですが、よく浣腸をOKしましたよね。

花咲『拷問ドラッグ』の内容を説明された時に、台本に『浣腸』と書いていた時は正直「んんっ?浣腸?」と思ったんですよ。でもDogma1作目の『拷問エンドレス』がとても気持ち良かったし、TOHJIRO監督も「これはお前にピッタリな作品だ!」と言ってくれたので、『きっと私は浣腸と相性がイイに違いない!』と思ってOKしちゃいました。

──それで実際やってみてどうでした?

花咲死ぬほど恥ずかしかったです(笑)。浣腸された液をこぼさないように我慢している時に脂汗が出るし、浣腸を噴射している時に出る音も恥ずかしいし、挙句はウン汁も出ちゃうし…。だけど浣腸を噴射している時は、鳥肌が止まらないくらいめっちゃ気持ち良かったんですよ!

──じゃあまた浣腸のオファーが来てもやれる感じですか?

花咲:う~ん……浣腸はもう難しいかなぁ。気持ちイイんですけど、それ以上に恥ずかしさが大きいので(笑)。たぶん『拷問ドラッグ』が最初で最後の浣腸だと思いますよ。私のウン汁が見たい方は、是非とも『拷問ドラッグ』を買って下さい!

──宣伝ぶっこんで来ましたね(笑)。そういえば以前はア○ルSEXをよくやっていましたが、最近はやってないですよね?

花咲:ア○ルSEXは最近はちょっと封印してますね。ただプライベートではほぐしてもらってますけど(笑)。

──その男が羨ましい!プライベートだけじゃなくて、我々にもア○ルがほぐされている姿を見せて下さいよ!

花咲:でもプライベートもチン○ンは入れて無くて、指でほぐしてもらってるくらいです。ア○ルをいじられるのは気持ちイイんですけど、チン○ンだと大きいんですよね。AVでも指でほぐしてもらうだけなら大歓迎です。

──ア○ルSEXはAVに出る前からやってたんですか?

花咲:いや、ア○ルSEXはAVで解禁したのが本当に最初ですね。私はア○ルの周りにたくさんホクロがあるんですけど、それを見られるのが恥ずかしくてコンプレックスだったんです。

──AVを見ている男性の多くは、女性がコンプレックスに思っている所が好きだったりしますからね。

花咲:たしかに女性がコンプレックスだと思っている貧乳が好きな男性も多いですよね。ちなみに東風さんは貧乳と巨乳どちらが好きですか?

──僕は断然貧乳が好きです!

花咲:おおっ、「貧乳が好き」と言った時に目に魂が宿っていたので本物ですね!

──だから花咲さんのおっぱいも丁度良い小ささで大好きですよ。

花咲:「丁度良い小ささ」ですか(笑)。でも好かれたのなら嬉しいです♡

──花咲さん的には、もっとおっぱいが大きい方が良かったですか?

花咲:それは思いますね。巨乳になって夏に「胸の谷間に汗かいちゃった~」とか言いながら電車の中で服の胸元をパタパタさせるのが夢なんですよ。今の私がやると「どこに谷間があるねん!」とツッコまれると思うので(笑)。

──花咲さんも微妙ではありますが谷間があるので大丈夫ですよ(笑)。

花咲:そうだ!巨乳と言えばこの前、三島奈津子ちゃんと渋谷で待ち合わせをしてた時にたまたまテレビの街頭インタビューを受けたんです。その内容が『Dカップは巨乳かどうか?』という調査だったんですけど、他の人にもいっぱいインタビューしていたので、どうせ私の所は使われないだろうと思って「Dは巨乳じゃないっす!」ってドヤ顔で答えたんですよ。そうしたらそこが思いっきり使われちゃって、私だと気付いた人が2ちゃんねるに『なんでBカップのやつが偉そうにDカップを語れるんだ!』みたいな書き込みをしてました(笑)。

──そういえば花咲さんって作品によってBカップとCカップに変わりますが、本当の所はどっちなんですか?

花咲:う~ん、出来ればCカップでお願いします(笑)。デビューの時はBでしたが、今は男優さんに揉まれてちょっと大きくなったかなぁ~~と思ってます。やはり女性からするとBとCの壁は大きいので。

──もし今後、僕が雑誌の記事で『ちっぱい女優』特集をやる時に、Cカップの花咲さんはちっぱい女優枠には入れない方がいいですか?

花咲:いや、記事にしてくれるのなら全然Bカップにしてもらって大丈夫です!ドンドンちっぱい女優として宣伝してください!

──ではそのちっぱいを使ったHな必殺技ってあったりします?

花咲:こんなおっぱいですけど、Hの時によくパイズリしちゃうんですよ。そして『こんな小さなおっぱいでパイズリされてる時に、男性は一体何を考えているんだろう?』って気になるんですよね。

──僕の場合はちっぱい女性がパイズリしてくれた時は『健気で可愛いな』って思いますよ。女の子が必死に頑張ってる感が萌えます。

花咲:そうなんですね。私は一生懸命パイズリしている時に「そんなおっぱいでヤラれても全然気持ち良くねえよ!」って言われたいんです。

──あはは!完全にドMですね(笑)

花咲「気持ち良くない」と罵倒されながら、必死にパイズリしたいんですよ。それでチン○ンを勃起させて『あれ?気持ち良くなってるじゃん!』って思う時が幸せです。

──ちっぱいだけどパイズリで勃起させられるんですね。

花咲パイズリというか、ほぼ手コキなんですけどね(笑)

花咲いあん
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1994年4月16 日
東京都
T160 B83 W58 H85
趣味:旅行
スカパーアダルト放送大賞2018 熟女女優賞受賞/東京スポーツ賞をW受賞
プライムエージェンシーのエース女優として活躍中

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