Prime女優の素顔「葉月美音」インタビュー 前編

INTERVIEW

グラドルとして活躍した後、2014年にAVデビューした葉月美音ちゃん。145㎝と身長はミニマムながら、おっぱいはJカップ爆乳というグラマラス美女です。最近ではAbemaTVの『リアルカイジGP(グランプリ)』で大活躍し、世間の注目度が一気に上がりました。今回はリアルカイジの裏話や、初体験トーク、そしてAVデビューしたキッカケなどたくさん聞いております!かなりの笑い上戸なので「あははは(笑)」と笑いの絶えないインタビューになりましたよ!
インタビュアー:東風克智

葉月美音(以下 葉月):葉月美音です。宜しくお願いします!

── 相変わらず素晴らしいおっぱいですね~。

葉月:あはは(笑)。Jカップですからね!

―― Twitterを見ていると、イベントのお仕事が多いですよね。生でその爆乳を見られるチャンスが多くてファンも嬉しいんじゃないですか?

葉月:たしかに最近はイベントが増えました。パチンコの営業や、歌のライブをやってます。

―― 歌のライブはどれくらいの頻度でされてるんですか?

葉月:月に一度、定期ライブやってます。

―― 歌っている時の映像を観ましたが、発声とかかなり本格的で驚きですよね。

葉月:ありがとうございます!ぜひ東風さんのイベントでも歌わせてください(笑)。

―― 是非お願いします!でも葉月さんのゴージャスな歌声でイベントが始まると、お客さんがビックリすると思いますけど(笑)。

葉月:確かに『あれ?今日って歌のイベントだったっけ?』ってなりますね(笑)。

―― 葉月さんと言えば、ここ最近はAbemaTVの『リアルカイジGP』(ゲームに勝っていき、最後の一人になれば賞金1億円ゲット)に出場したことで話題になりましたね。反響はありました?

葉月:ありましたね~。この前も、渋谷で声をかけられました。白石茉莉奈ちゃんとライブ終わりに一緒にご飯に行ったんですけど、男の人が近づいて来たので『茉莉奈ちゃん、やっぱり人気だな~』と思ってたら、私に「リアルカイジの人ですよね?」って声をかけて来たんですよ。「ええっ?私の方?」って驚きました(笑)。その日は他の人にも声をかけられました。

―― AbemaTVは若い人がたくさん観てますからね。しかもリアルカイジで1億円ゲットまであと一歩ってところまで行きましたから。

葉月:そうなんですよ~!3万5千人の挑戦者の中から、最後の27人にまで残りました。

―― それってかなりスゴいですよね。もう27人で1億円を分けてくれてもイイくらいなのに。

葉月:ですよね~。今度AbemaTVさんがホテルの豪華な会場でリアルカイジの打ち上げをやってくれるんですけど、そのお金をこっちに回して欲しいなって思いました(笑)。

―― 葉月さんは一度負けたあと、敗者復活したんですよね。

葉月:そうなんです。敗者復活の視聴者投票があって、それで1位になって復活出来たんですよ!その節は皆さんありがとうございました♡

―― 僕もちゃんと投票しましたよ。葉月さんが『無限行軍』(※114人の挑戦者が隊列を組んで歩き、行軍から遅れをとると即失格)で足をつってしまい、それでも必死に歩こうとしながら敗退した時は泣きそうになりました。

葉月:『無限行軍』は何時間も歩いて本当に大変でしたから。でも頑張ったことが評価されて、敗者復活できて嬉しかったです。

―― それに葉月さんが1億円ゲットしたら、もしかしたら投票したお礼に1万円くらい貰えるかなって(笑)。

葉月:あはは!1億円あれば投票のお礼にあげてましたよ(笑)。でも大勢の方に投票してもらい、応援されたにも関わらず、ファイナル戦のクジ引きであっけなく終わっちゃいましたから。

―― あれはあっけなくて驚きでしたね。大々的に敗者復活をやったのに、ハズレを引いたら即終了。

葉月:せめて何かゲームをして負けたかったですよ。

―― それにあの番組では葉月さんの実家にカメラが入って、お母さんとかも顔出しで映ってましたよね。

葉月あの番組で実生活をかなり暴露しましたから。本名も出しちゃいましたし(笑)。

―― かなり番組が葉月さんをプッシュしてたので、そのまま出来レースで優勝するのかと思ってました(笑)。

葉月:なんかスッゴく私を推してたんですよ。だから私が勝ち上がったのはヤラセじゃないかってよく言われました。でも全然ヤラセじゃなかったし、普通に5分の3の確率で勝ち残れるクジ引き(※5枚の中にアタリが3枚というルールでした)でハズレを引いて終わっちゃいましたから(笑)。

―― 原作漫画の『賭博黙示録カイジ』だったら、クジ引きのアタリが箱の角に仕込んであったじゃないですか?

葉月:そうなんです!だから角とかに怪しい紙が無いかどうか探したんですけど、何も無かった(笑)。

―― 一応探したんですね(笑)。でも逆にファイナリストは原作を読んでいると思うので、スタッフが角にハズレを仕込みそうな気もしますよね。

葉月:あ~確かにあのスタッフならヤリそう(笑)。でも何も仕掛けがなくて、純粋なクジ引きで終わりました。5人がクジ引きするんですけど、私と次の人が連続でハズレを引いたので、残り3名は何もせずに通過しちゃったんです。だから最初から全部ハズレだったんじゃないかと思って調べさせてもらったんですけど、残り3枚はちゃんとアタリでしたね。

―― それもちゃんと調べたんですね(笑)。

葉月:当然ですよ!だって1億円がかかってますからね。今度の打ち上げでは、クジ引きで私と連続でハズレを引いた人と慰め合いたいと思います(笑)。

―― 1億円という大金がかかった勝負にどんどん勝ち残っていくと、他の残っている参加者たちが嫌なライバルに見えてくるのか、それとも逆に戦友みたいな仲間意識が芽生えるのか。葉月さんはどっちでしたか?

葉月:う~ん、どっちとも言えますね。とにかく次のゲームがどんなのか分からないので、「何かあったら組みませんか?」と参加者の中に数人は仲間を作ってました。

―― まさにカイジの世界ですね!

葉月:中には嘘か本当か分からないけど、前日のリハーサルを見たからゲームの内容を知っているという人もいたんです。もう疑心暗鬼でしたね。

―― カイジの限定ジャンケン編の船井みたいなヤツですね!

葉月:そうそう、リピーター船井みたいな人ですよ!こんなことをインタビューで言って、みんな分かるんですかね(笑)。でもリハーサルを見たと言っていた人は本当に内容を知ってそうだったし、でも知ってる人と組むと利用されそうだし…って。結局は一般の女の子と情報収集に長けた大学生とチームを組みましたね。大学生がいろんなチームから情報を聞き出したりして、本当に活躍してくれました。裏切りもなくそのチームは仲良くなって、楽しかったですね。

―― リアルカイジGPは葉月さんの性に合ってたんですね。

葉月:最初はマネージャーが持ってきた仕事だったんですよ。参加人数も多そうだし、どうせ第1ステージで終わると思ったんです。でもお笑い芸人のアントニーさんとキスするゲームで手を挙げたら指名されて、キスして通過出来ちゃいました(笑)。

―― 他の女性参加者よりはキスはお手の物ですからね。

葉月:そうなんですけど、一般の女性参加者たちもアントニーさんとキスするゲームに何百人も手を挙げてたので驚きました。私はちょっとでも目立とうと思って、前に出て手を挙げたら指名されました。

―― この爆乳ボディだから、否が応でも目立ちますよね(笑)。

葉月:目立とうと思ってセクシーな格好をしてたのも良かったです。他にも人気AV女優さんが何人か出場してましたが、みんな普段着っぽい可愛らしい服装だったんです。私だけ気合入れ過ぎてヤバいな~と思ってたんですけど、それが結果的に上手くいきました(笑)。

―― 一次予選ではどれくらいの人が残ったんですか?

葉月:まず書類審査で東京の一次予選に来れた人が2500人。そこから10分の1の250人に絞られました。大阪でも同じように一時予選があって250人に絞られて、第2ステージが東京予選と大阪予選を合わせた500人でやりました。

―― 第2ステージは集団面接でしたよね?

葉月:参加者が5人横に並ばされて大御所芸能人に至近距離で「1億円は何に使うんだ?」と質問されるんです。私は梅沢富美男さんが面接官だったんですけど、怒られてめっちゃテンパりましたよ(笑)。

―― 1億円は何に使うと言ったんですか?

葉月:正直言って1億円もあったらいろんな事に使いたいじゃないですか?でも「あれに使って、これに使って…」と長く話したら、それだけ他の挑戦者に考える時間を与えちゃうんです。だから簡潔に答えようとしたんですよ。

―― その辺の駆け引きもカイジっぽい!

葉月:何を言おうかって考えてたら、急にお母さんの顔がパッと浮かんだんですね。それで「親孝行がしたいです!」って。実際に私がAV女優になったのもお金を稼いで親孝行したいっていうのがあったので、それを正直に話したら梅沢さんに「君は覚悟してこの世界に来たから、頑張れ!」と激励の言葉をいただいて合格しました。

―― 大御所にそう言われたら頑張るしかないですね。

葉月:そうですね。梅沢さんに頑張れと言われたので、少しでも長くAV女優として活躍したいです!

―― 梅沢さんお墨付きのAV女優は、おそらくこの世で葉月さんだけですよ。

葉月:梅沢さんがAV女優と仕事をしてるのを全然見たことがないので、たぶん私だけでしょうね。昔だったら『にっかつロマンポルノ』とかあったかもしれませんけど、今は梅沢さんとAV女優が番組で絡むというのは珍しいですから。だから番組で私の出演シーンが多くなってラッキーでした(笑)。

―― 第1ステージではセクシー衣装を着て行ったおかげで目立てたし、葉月さんは運と実力を兼ね備えてますね。

葉月:それだったら1億円手に入れられたんですけどね(笑)。そういえばこの集団面接で同じグループだった挑戦者が、後からSNSで「梅沢富美男に媚びを売った女」みたいに噛みついてきたんですよ。「俺はこの女に落とされた」みたいに書いてたんですけど、私は落として無いし、合否を決めるのは梅沢さんなので怖いなって…。

―― 1億円かかってるとおかしくなっちゃう人も出てきますよ。

葉月:こういう危ない人がいたことが一番『リアルカイジ』でしたよ。本当に「ざわ…ざわ…」ってしましたね(笑)。あっ!そういえば先日お仕事でリアルカイジに出ていたドランクドラゴン鈴木さんと一緒になったんですけど、鈴木さんはこの面接で落とされたんですよ。芸能人だから受からせてくれると思ったけど、ガチで落とされたって嘆いてました(笑)。

―― ドランク鈴木さんとどんな番組で一緒だったんですか?

葉月:ネットカフェとかで配信される鈴木さんがMCの番組だったんですけど、若手芸人3組に私がエロ仕掛けするという内容でした。

―― そういえば、ゴッドタンでもハライチ澤部さんにエロ仕掛けしてましたよね?

葉月:そういう仕事が増えて来ました(笑)。私は元々グラビアをやっていて、バラエティ番組もちょくちょく出ていたので好きなんですよね。ドラマみたいな演技の仕事もやりたいんですけど、戴くのは断然バラエティの仕事が多いです。

―― 葉月さんは爆乳で見た目のセクシーさがとても分かり易いので、バラエティで使い易いですよね。

葉月:そうそう、こんなおっぱいしてますからね(笑)。

―― ゴッドタンではAD役で登場して誘惑してましたが、こんな身体のADは絶対にいないですよ。

葉月:あのゴッドタンは収録前日に急に話が来たんですよ。それで当日に何をやるのか聞かされて、台本も「大体こういうことをやります」みたいなニュアンスしか書かれてなくて、そのまま本番一発勝負でした。

―― じゃあ、ほとんどアドリブだったんですか?

葉月むしろ全部アドリブです(笑)。何をやっても澤部さんがアドリブで突っ込んでくれるので流石だなって思いました。

―― 『ハライチ澤部に何度も突っ込まれた女』ですね。

葉月:その表現だと色々と問題がありそうですけど(笑)。

―― しかしそのセクシーな身体だと、普段の生活でも男たちからジロジロ見られませんか?

葉月:今日も電車に乗ってたら、隣りの人にずっと胸を見られましたね。視姦ってやつです(笑)。

―― 葉月さんの胸はエロい気持ちがなくても、体のほとんどが胸みたいな感じなので自然と見ちゃうんですよ。

葉月:あはは!『体のほとんど胸』ですか(笑)。

―― 僕はあまり女性の顔を見ながら話せないので、視線をちょっと顔から下げてるんです。そうなると葉月さんの場合は必然的に谷間を見ちゃうんですよ。

葉月:ぴっちりした服を着ておっぱい持ち上げてるので、谷間が上に来るんですよ(笑)。私はぴっちりした服じゃないと、着ていてしっくりこないんです。ゆったりしたワンピースを着ると私は胸がボーンと出ているので、そのままお腹も大きく見えちゃうんですよ。

―― それでぴっちりした服を着てセクシーになって、視姦されちゃうんですね。

葉月:そうなんですよねぇ。でも太って見られる服を着るよりは、セクシーな服を着て視姦される方を選びます(笑)。

―― そのおっぱいはいつから大きくなったんですか?

葉月初めてブラを着けたのが小学3年でした。

―― 小3ですか!早ッ!

葉月:めちゃくちゃ早かったんですよ。自分で『大丈夫なのか?』と心配するくらい発育が良かったんですけど、身長は全く伸びませんでした(笑)。低くてむっちりしてたので、ドラえもんみたいでしたね。

―― ドラえもんはこんなにセクシーじゃないですよ(笑)。

葉月:でも小っこくて丸いキャラクターって愛され易いので、小・中学校の時は背の低さとおっぱいの大きさを弄られて笑いを取ってました。全くエロい目では見られてなくて、芸人みたいな感じでしたね。

―― クラスの男子たちは葉月さんの巨乳をいじって笑いながらも、実際は興奮してたと思いますよ。だって小3でブラを着けてたってことは、中学ではもうかなりの大きさでしょ?

葉月中学3年間でE、F、Gカップになりました。

―― GカップのJCですか!そこまで大きいとコンプレックスになりませんでした?

葉月:それは全然無かったです。むしろ胸が大きくなるほど笑いが取れたので。

―― なんだか女芸人にインタビューしている気分になってきましたよ(笑)。

葉月:今でもAV女優より女芸人寄りかもしれません(笑)。胸を隠してこそこそするよりも、オープンにした方が楽なんですよね。中学時代も男子におっぱいを近づけて「はい、ソフトボール」とか言ってましたから。

―― 葉月さんのクラスメイトになりたかったですよ(笑)。僕も中学時代にクラスに巨乳の女子がいたんですけど、かなり巨乳をコンプレックスに感じていたので一切イジれませんでした。

葉月:普通はそうですよね。私の中学にももう一人巨乳の子がいて、私と学校の爆乳2トップだったんです。でもその子はいつも本を読んでるような文化系の子で、おっぱいがコンプレックスで目立たないようにしていたので、逆に男子の間で『隠れ巨乳』としてオ〇ニーのネタになってたみたいですね。

―― 男子は『隠れ巨乳』が好きですね。

葉月:その子は眼鏡もかけていたので、眼鏡を外したら可愛くて、服を脱がせたら巨乳っていう、まさに妄想オ〇ニーに適したネタですよね。私をオカズにしてた男子は数人だけでしたけど…。

―― でもオカズにはされてたんですね。

葉月:中学の同窓会で聞いたんですけど、男子の間でオカズにしている『エロい女子ランキング』みたいなのをつけていたそうなんです。私もランキング入りしてたんですけど、もう一人の巨乳の子の方が圧倒的でしたね。やはり私みたいな面白キャラは抜きづらいそうです(笑)。

―― でも今は、その子よりも遥かにオカズにされてますから。

葉月:今の私はオカズになるのが本業ですから(笑)。でも中学時代にもう一人の方がオカズにされてたと知った時は、やはりAV女優なのでムッとしましたね。もっと私をオカズにしろよって。男子たちも「ごめん」って謝ってました(笑)。


葉月美音
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生年月日:1990年 10月 24日
身長・靴:身長 145cm/靴 21.5cm
スリーサイズ:B-93cm(J70) W-59cm H-90cm
出身:東京都
趣味・特技:カラオケ・旅行・書道

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