柊さき -私がAV女優になるまで-

COLUMN

2016年9月に“元教師”という肩書きで人妻・熟女メーカー、マドンナの専属女優としてデビューした柊さき。実際の彼女の印象は清楚な人妻感よりもイケてる綺麗なお姉さん系だ。しかもAVデビューのキッカケもかなり独特。

妖怪セックス女と呼ばれるくらい、セックス好きだったからです(笑)

──まずAVデビューの経緯はどんな感じだったのですか?

女友達から“妖怪セックス女”って呼ばれるくらいセックス好きなんですよ、私。実は前職は元教師ではなく某有名大学の広報課の仕事をしていたのですが、その職場の男性職員とはほとんどセックスしてました。ある時、エクセルに経理周りの数字を入力中に “そうだ、セックスの仕事をしよう“って思い立って。

──実は元教師じゃなかった話は追々するとして(笑)、まさかのエクセルからのセックス変換に驚きです!

そう思った翌日には学長に“AV女優になるので辞めます!”と辞表を出して。実際は出会い喫茶退出時にスカウトマンに声をかけられ、“水商売か風俗やらないか”と聞かれて“もっと変わった仕事はない?”と聞き返したら“AVがあるよ”と。“それだ!”となり、その1ヶ月後くらいにはデビュー作を撮影してました!

──デビュー作ではAVデビュー前の経験人数は3人だと言ってましたよね?

そうでした(笑)? 実際はデビュー当時は1000人くらいかな? 今は1038人を記録。私のポリシーで男優さんとの絡みはノーカウントなのでこの数は全部シロート男性ですよ。まあ、AV業界=ファンタジー業界なので、私はそのエッチなキャストということで。

──なんかまだまだファンタジーがありそうですね。

そうですね。実は厳格な家に育った反動で高校生の時に家出して破天荒な十代を過ごしてたり、離婚して現在はバツイチだったり。

職業や人妻設定はファンタジー。けど、だからなんだというの?

──でもデビュー作では経験人数3人って言ってて、実際は1000人超えじゃ、清楚ぶるのが大変だったんでは?

そんなことないですよ。清楚ぶるとかビッチぶるとか。どんな女性を演じるかって楽しいことですから。それにデビュー後に受けたDMMニュースの東風克智さんのインタビュー記事で早速ぶっちゃけてますからね。

──けどファン的には“まじかよー騙された!”って思うわけでして……。

あ、そこはごめんなさいです。けどまあ離婚したけど人妻時代もあったしお腹にシワあるしオッパイも弛んでたりと、遠からずな部分はあるし、正直、AVはファンタジーなので少しくらい夢があってもいいかなとか。それよりも何よりも、私がどんなにセックス好きでガチでAVに取り組んでいるかを見て、しっかりオナニーしていただければと(笑)

──どのくらいセックス好きか、ぜひお伺いしたいですね。

高一で出会い系サイトにハマり、そこで出会った年上男性と処女喪失してから、とにかく出会い研究活動しまくり。上は67歳、下は17歳までと様々な男性と最大11Pしましたね。真昼間にビルの上でとか、いろいろしました。

──さすが! 相性のいい男もいれば変わった男もいたりで様々だったでしょうね。

そうですね。30代のセフレと2年くらい付き合って、そのまた2年後に出会い系アプリ上で再会してセックスしたらやっぱり上手かったなーとか、美容師でやたらアナル責めの上手いアナルマスターとか、窓が見えないくらいゴミが積み上がった汚部屋に住んでたエリートサラリーマンとごくフツーのセックスしたなとか、いろいろ思い出すことはありますね。

──めっちゃ興味あります! ということで、次回は出会い系アプリ、最前線について聞いちゃいます!

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