柊さき連載 〔 2 〕 -私がAV女優になるまで-

COLUMN

妖怪セックス女と呼ばれるほど自他ともに認めるセックス好きの柊さん。高校生の頃からハマってるという出会い系サイトにはじまり現在も使っているという出会い系アプリの実践法、そして彼女は柊が出会ったオモシロ男、ヤバい男たちについてねっとりと伺いました!

探さない、待つの…じゃダメ! 探しまくり、狩るの! 柊流“出会いの極意”

──今は様々な出会い系アプリがありますが、何を使っているのですか?

出会い系サイトは“ワクワクメール”で出会い系アプリは““Tinder(ティンダー)”に“タップル誕生”です。これら駆使すれば今日飲みに行く相手を見つけたり今日セックスできる相手を見つけるだけでなく、恋人だって見つけられます。

──出会い系を使う一番のメリットは何ですか?

私は男性とセックスが大好きで、よりいい男性に出会いたいんです。そうした目的を持ち、職場や趣味の場や合コンだけで探すとなると、とてもじゃないけど出会い系アプリで出会える様々なタイプの男性の年齢や職業を補うことは不可能なんですよ。それくらいアプリは出会いの幅を広げてくれます。

──なんかすごいマジメな話してるっぽい。

マジメな話してますよ! 企業がこういう人材募集する際にもほしい人材を提示するのと同じで、アプリ上で自分が欲してる人材のイメージを入力しさえすれば、必ず見つかるわけですよ、その条件に見合った人が。その時々で男女ともに欲してる人材は違う。私はアプリは男女の出会いの質を上げてくれる最高のツールだと思っているんですよ。

──なんかすごいビジネス的な視点になってますね。

はい、極論言うと、出会い系アプリにより人類はより良い子孫を残せるようになるんじゃないかという気すらしています! だって、最初に条件を絞って出会いをソートすれば、必ずやお互いの条件に見合った出会いがあるはずだし。

──なんかもう、柊さきプロデュース、出会い系アプリを作ったほうがいいんじゃないか説も浮上しそうです。

出会い系アプリはまるで人間交差点! 私が通り過ぎた男たち

──これまで出会い系で出会った印象的な男性といえば?

高校時代はとにかく破天荒なセックスライフを過ごしてまして、最高年齢で67歳のおじいちゃんとしたことがありましたね。しっかり勃って正常位やバックに騎乗位と一通りのセックスをして発射したし。かと思えば40代で中折れしたやつもいたり。男性は年齢じゃないんだって思いましたね。

──69歳のじーさんすごい!とくに何歳くらいの男が好みとかはなく?

昔はより多くの男性と良いセックスを求めて年齢こだわらずにきましたけど、最近は若い男性よりも40、50代の男性のほうがいいですよ。落ち着いて話ができるし知識は豊富で私の知らないことをいろいろ教えてくれますし。

──けどいい出会いだけではなく悪い出会いもあったのでは?

そうですね、ストーカーになりそうな男性とか、セックス中にずっと独り言を呟いてるとか、発射後の起ち上りが早く一晩で5回くらいした男性もいたなー。あれはたぶんアソコが強い私だから良かったものの、ふつーの女の子的には超迷惑だと思います(笑)

──男性に物申したい、出会いアプリのプロフィール写真や自己紹介文のダメ出しなどありましたら。

やはり表情や背景にはこだわって欲しいですね。よくいるんですよ、どっかのトイレの中かなんかで無表情で鏡に向かって写メってる方とか。高級ホテルの高級感漂うトイレならまだしも殺風景なトイレとか貧乏くさく感じます。あと表情もせっかくなんでキメてほしいし、なんなら笑顔のほうがいいですよね。

─では女性陣に向けて、こんなプロフィールの男にはご用心的なアドバイスでいうと?

例えばバックが海や空など写真全体が青い人は既婚者の可能性が高い。既婚者は家族旅行とか行くからそのタイミングで撮っているのだと思うんですけど。あと鏡に向かって写メってる方は田舎者が多く、集合写真で自分だけを切り抜いた、みたいな方は一番無難というか突拍子もない男性ではないです。まあ、一番いいのはちゃんとプロに撮ってもらった風のライティングとかもしっかりした写真ですけどね。

─というわけで、出会い系アプリユーザーの皆さんは今一度プロフ確認して作り直すと出会いの確率が上がるかも!? 次回は柊プロデュース、アプリへの道に話を広げていっちゃいましょう!

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