Part.1 愛原れの連載「その先が知りたい!」

COLUMN

プライムエージェンシー所属! ラブリーポップスの姐さんこと愛原れのちゃんが、新人AV女優に赤裸々なことを聞いちゃうインタビューPart.1!
今回聞かれちゃうのは、8月にAV女優になったばかりの「沖田里緒ちゃん」です!

愛原れの(以下愛原):(カメラに向かい)ええと……タイトルコールってなんでしたっけ? いいか(笑)とりあえず始めちゃいましょうか(笑)。それではまずは自己紹介からよろしくお願いします!
沖田里緒(以下沖田):沖田里緒です。22歳です!
愛原:ピチピチだ!
沖田:はい。ピチピチです!
愛原:それでは里緒ちゃんの趣味から教えてください。
沖田:趣味はウェイクボードです。湖でやるのですが、山中湖とかまで出かけてやってます。
愛原:すごい! そんなハードそうなのやっているんだ! 運動神経は良いほうかな?
沖田:テニスとか卓球とか、道具を使ったりするようなスポーツは苦手なんですが、基本的に運動神経は良いほうだと思います。

愛原:それでは、里緒ちゃんは、AV女優のキャリアはどのぐらいでしょうか?
沖田:2017年の8月ぐらいに始めたので、(インタビューの段階で)3カ月ちょっとです。
愛原:慣れましたか?
沖田:まだ慣れないです。
愛原:もしかして、インタビューって初めて?
沖田:初めてです!
愛原:ということは、私が里緒ちゃんのインタビュー処女を奪ったってことだ!
沖田:はい。奪われちゃいました(笑)
愛原:里緒ちゃんが、AV女優というお仕事を始めようと思ったきっかけはなんでしょうか?
沖田:もともと、AV女優というのに興味がありました。
愛原:AVを見てた?
沖田:全然見てました。男優さんとエッチしたいというのもありましたね。
愛原:これって人はいます?

沖田:この人とやったら、ヤバそうだなという方はいます。
愛原:誰?
沖田:しみけんさんです。なんか病みつきになりそうで怖いです(笑)。
愛原:私はしみけんさんとは絡んだことはないけれど、いろいろと話聞くと確かにヤバそう(笑)
沖田:どうなっちゃうのかなってワクワクしますね(笑)

AV女優になったきっかけ

愛原:さて、AV女優に自らなろうと思っていた里緒ちゃんですが、意外とハードルって高いじゃない? 自分で探すにしても、どうすれば良いのかなんて分からないし。
沖田:そうですね。最初はいろいろとサイトとか見ていたんですが、「やっぱり無理かな……」って、諦めたんです。その後に知り合った人に相談したら、プライムエージェンシーさんを紹介されました。
愛原:そうなんだ。紹介できたんだね。でも怖いよね、最初は。
沖田:それが、私の場合、紹介されたその日のうちに事務所に行きまして。それでいろいろとお話を聞いて安心しました。
愛原:なんかやばそうな場所だったら怖いけれど、うちは、オフィスは綺麗だし、1回でもくれば安心感を得られる環境だよね。
沖田:入ったときに、最初に言われたひと言が「何飲む?」でした。
※プライムエージェンシーは、事務所の入り口を入ったところに、いろいろな種類の飲み物が常備されており、そこから好きなものを選ぶことができるのです。
愛原:確かにあれは安心するよね(笑)いっぱいあるし(笑)
沖田:AV女優というお仕事に抵抗感がなかったのもありますが、後押しになったと思います(笑)
まず、相談したその日のうちに、この会社にこれたのと、そこで、いろいろと事細かに教えてもらいました。そしたら、すぐに仕事を持ってきてもらえて、「ああ、ここならば大丈夫だ」って安心感が大きかったです。本当にプライムエージェンシーでよかったです。

マネージャーさんはどんな印象?

愛原:お仕事で関わるのが、会社のマネージャーさんなんですが、3カ月間お仕事をしてみて、どんなイメージですか?
沖田:相談する内容によって決めてますね。みなさん、それぞれに違う個性があるし。ひとりだけに聞くわけでもないので、やりやすいです。
愛原:そうだね。うちは、いろいろなマネージャーに相談できる環境だと思う。距離感もラフだもんね(笑)
沖田:最初は丁寧だったと思うんですが、今ではアニメのスタンプを送り合う関係になりました(笑)

初現場のお話を聞いちゃいました!

愛原:AV女優として最初の現場はどんな作品だったの?
沖田:ハメ撮りでした。知り合って2回目の人の家に遊びにいって、ヤラレちゃうみたいな感じです(照)
愛原:大勢の人がいる現場じゃなかったんだ。
沖田:1対1でした。私の場合、それが逆に緊張しなくて、スムーズにできました。
愛原:スタッフさんとかが大勢いる現場はどうでした?
沖田:最初、めっちゃ緊張しました! 演技とか私自身の設定があってりして。それに、本当にたくさんの人がいて。
愛原:そうだよね、監督やカメラマンだけでなく、照明さんとか音声さんとかいっぱいいるもんね。そして、その中というか、その人たちの前でエッチなことをするなんて、日常生活ではないからね(笑)
沖田:でも、始まってしまえばなんとかなるかなとは思いました(笑)
愛原:現場も和気あいあいだったりするからね。スタッフさんも気を使ってくれるからね。
沖田:お嬢様扱いしてもらいました! 「なんか飲み物いる?」とか、「暑かったり寒かったりしたらいってね」とか。本当にスタッフさんたちが優しいです。

SEXケアも万全

愛原:SEXのケアとか衛生面とか不安ではなかった?
沖田:そこは不安ではなかったですね。もともと「AV女優のお仕事」について調べていたので、「検査にも行くし、衛生面も考えられている」のは知ってました。でも、思っていた以上に徹底しているんだなと思いました。
愛原:前は今ほど厳しくはなかったんだよね。だから、他の事務所の女の子とレズとかあると、不安なときはあったね。でも、最近は、そのころよりはるかに厳しくはなっているから。絡みシーンを撮影しなくても、検査表は提出するからね。そういう意味でも安心できる業界だと思います。変な話、プライベートよりも安全かも(笑)ヤリチン、ヤリマンの子たちのほうが、「大丈夫か?」って思う(笑)
沖田:それは思います。そして、プライベートしっかりするようになったと思います。
愛原:そうだよね。病気とかあったら、お仕事ができなくなっちゃうからね! これからAV女優になりたいって女の子に言えるのは、「病気とか、心配だと思うけれど、むしろ安心な業界です」ということだね。

さて、次回は沖田里緒ちゃんをもっと掘り下げていろいろ聞いちゃいます!お楽しみに☆

記事=麻雅庵

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