Part.4 愛原れの連載「その先が知りたい!」

COLUMN

プライムエージェンシー所属! ラブリーポップスの姐さんこと愛原れのちゃんが、AV女優にぶっ込み質問をぶつけていく「愛原れののその先が知りたい!」Part.4!!
今回はゲストに市橋えりなと沖田里緒をお迎えして『最高男と最低男』エピソードを聞いちゃいます!経験豊富な愛原姐さんの男話は多彩!(笑)負けじと市橋&沖田から捻り出されるエピソードにも注目です!

記事=麻雅庵  過去連載記事はコチラ

愛原れの(以下愛原):「タイトルコールから言ってみましょう!『愛原れのがナビゲート!その先が知りたい!」第4回! 私、タイトルがこれだったって、最近覚えたんだよね(笑)「PAFAN!」に書いてあった(笑)
沖田里緒(以下沖田):「私、知らなかったです!」
市橋えりな(以下市橋):「あはは(笑)」

愛原:「さて今回のテーマは2つ用意しました。まず最初のテーマは、 『最高男と最低男』でいってみましょう」
沖田:「某番組みたい(笑)」
市橋:「あはは(笑)」
愛原:「ねぇ(笑)Abemaさんみたいですが(笑)さて、おふたりさん、どっちからいく?」
沖田:「後者はいっぱいあるけどね」
市橋:「前者が少ないかも(笑)」
愛原:「ならば、『最高男』からいこうか?」
沖田:「あえてみんなの傷口を開いたままいきましょう!」

最高男エピソード

沖田:「愛原さんはちなみにいますか?」
愛原:「私から? ええと、自分のなかでだもんね。うーんとね。いる。いるかな」
沖田:「ちなみにどんな男の人ですか?」
愛原:「分かりやすくいうと、お姫様扱いじゃないけれど、私のわがままを聞いてくれる。彼氏っていうか、お父さんみたいな」
沖田:「お父さん(笑) パパ
市橋:「へぇ〜」
愛原:「その言いかたに問題はあるけれど(笑)扱いかたでという、お父さんとかお兄ちゃんみたいな感じ。だから、全部の希望をかなえてくれるみたいな」
市橋:「へぇ〜」
愛原:「告白される、付き合うときも、私と出会ったたときに、チョロっと、 『シンデレラ城の前で告白してほしい』と軽く言っていたの。そしたら 付き合うときに一緒にディズニーに行って、夕方のいい感じの時間に、ペアリングをもらった
沖田:「おおお!」
市橋:「すごい!付き合うっていうか、ホント、プロポーズみたい」
愛原:「このエピソードが、今までのなかでも一番印象に残っているかな」
市橋:「いいですね〜」
沖田:「いいなぁ」
愛原:「でも、 最初にそんなことがあっても、別れるときは別れる(笑)
沖田:「リングの行方はあえて聞かないことにします(笑)」

愛原:「そうよ、そうよぉ(笑)では、いっちー(市橋)は?」
市橋:「最高…… 私、悪い記憶しかなくて(笑)
沖田:「この人は、頭ひとつ分、出てたなとか」
愛原:「そんなこと当たり前じゃんでも、いっちーのなかで良かったらいいわけだし。いいんだよ、顔が良かっただけでもいいし(笑)」
市橋:「ああああ(笑)顔はありますね
愛原:「芸能人でいうと誰系なイケメンだった?」
市橋:「誰というか三代目系(笑)」
愛原:「そっち系か」
市橋:「ヒゲが好きなんです」
愛原:「そっち系なんだ。じゃあヒゲが好きだね」
市橋:「ヒゲがぎっしり(笑)」

沖田:「 いっちー、おじさんフェチっぽい感じがあるんですよね」
市橋:「そうですね(笑)」
愛原:「エピソードは特になく、 あえて言われたら顔で選ぶしかない?クソだらけみたいな(笑)
市橋:「そうですね〜 男運が無いです。優しくされたらすぐに好きになっちゃう
沖田:「分かる〜(笑)」
愛原:「分かるよぉ(笑)それではたーりお(沖田)は?」
沖田:「いましたねぇ。昔、付き合っていた人なんですけど。なんでもいうことを聞いてくれて。一緒に洋服を買いに行って、いろいろなところに立ち寄って、めちゃめちゃに振り回しても、許してくれる人でした。そういうところが好きでしたね」
愛原:「そういうところは大事よね」

最低男エピソード

愛原:「じゃあそろそろ『最低男』にいってみましょうか。こっちのほうがたくさん語ってくれそうなので(笑) 『最高男』は、ほんの2、3分で終わった(笑)
沖田:「すぐでしたね!」
市橋:「あはは(笑)」

愛原:「これはひとりに限らずでいってみましょう!」
沖田:「いっぱいいますよぉ」
愛原:「いいよ。そのエピソードを全部聞かせて!」

沖田:「2週間前にした会うってした約束を、当日まで連絡がこなくて。それで私から連絡したら、『ここ1週間ぐらい、残業で忙しくて会いに行けないわ』ってリスケしたヤツがいました」
市橋:「えええ!」
愛原:「約束を守らない男か。そもそも。付き合ってたの?」
沖田:「付き合ってはいないんです。『来月にちょっと回して』って言われて切りましたもん」
愛原:「約束を守らないのはちょっとね」
沖田:「しかも、その話は、自分から言ったんですよ、『私から連絡するね』って。ペン!(カットするアクション)ですね」

愛原:「他は? ほかほか!」
沖田:「他ですか……。別に私的には全然良かったんですけど、 その日の夕方ぐらいに、『今夜どう?』ってめっちゃ連絡してくるやつとか」
愛原:「すごいな(笑)」
市橋:「あははは(笑)」

沖田:「それから……自分で誘っておいて、当日にいきなりリスケするやつとか。あとはなんだろうな……それと、他の女の話をめちゃめちゃしまくるヤツとか。それこそ自慢話とか」
愛原:「この話は付き合った人のエピソードではないよね?」
沖田:「そうですね。付き合った人ではないです」
愛原:「こういっちゃなんだけど、 たーりおのエピソードって、当たり前ぐらいの勢い(笑)
沖田:「そうですか?(笑)じゃあ探しておきます」
愛原:「たーりおが思い出している間に、いっちーは?」
市橋:「私? ええと……」
愛原:「いっちーはなんかいっぱいいそうだね。いいんだよ、『こういうのとこういうのと、こういうのがあった』とかいっぱい話してくれても(笑)」
市橋:「 39円のジュースも奢ってくれないとか……
愛原沖田:(爆笑)
沖「最低!(笑)」
愛原:「ケチだよ、ケチ」

市橋:「これは高校生のときの話で。一緒にスーパーに行って、いわゆる安い商品の多いスーパーだったんです。で、39円のジュースを買おうってなって、その人はレジで自分だけ払って、さって先に出ていっちゃいました(笑)」
愛原:「39円は払ってほしかったねぇ(笑)」

沖田:「でも私も、元彼は、 付き合って3年目で始めていったデートじゃなくてランチがマックでしたよ(笑)
愛原:「あははは(笑)」
沖田:「ここが初かよ! ってありましたね」
愛原:「いっちー、そのほかはない?」
市橋:「ほか……二股とかはよくあります」
愛原沖田:「うーん(納得顔)」

愛原:「そういうのさ、何で気づくの? 二股しているなって」
市橋:「 もうひとりの彼女が私の職場にきて……
愛原:「乗り込んできた!」
市橋:「会いにきました」
沖田:「すっげえ、超修羅場!」
市橋:「でしかも、 私が2番目だったんですよ
愛原:「ええええ。『あなた、○○の女なの?』みたい感じでくるの? どういう感じ?」
市橋:「会いにきて、『何々さんですか、ちょっと話したいことがあるんです』って言われて、『ここ(電話番号)に、お仕事が終わったら連絡してください』って」
沖田:「その後、どうなったの?」
市橋:「会ったら、『実は私、○○と付き合っていて』って」
愛原:「へええええ」
市橋:「その人は2年付き合っていて。私は2カ月なんですよ。『私は、あなたと浮気していることを知ってて』と言われて」

愛原:「あんた引きなさいよみたいな感じだ」
市橋:「はい」
沖田:「ワァオ……。私(の話)、ちょろいなぁ」
愛原:「確かに(笑)」

沖田:「愛原さんは? めっちゃありそうですよね」
愛原:「私はある、 数え切れないぐらいめっちゃある。二股かけられた系だと、20代前半のときに某ギャル雑誌の読モをやっている子と付き合っていて。雑誌を見て、その子がコメントで、 『オレェ、まあ彼女、12人いるんですけど』って書いていて」
沖田市橋:「(爆笑)」

愛原:「ええええ! ちょっと待って嘘! って感じになって。そうだったんだって雑誌で知ったとき。 でも雑誌のインタビューでで明るく言っちゃっている感じが気持ちよくって(笑)そうなのか、それならそれでいいよって感じになったとか(笑)あと、高校生のときに付き合っていた地元の同じ彼氏が、東京で美容学校に通っていて、東京にもちょいちょい行ってたんだけど。ある日、地元で遊んでいたら、 いきなり知らないギャルが来て、『あなたと私のほかに、もうひとり付き合っている人いて。○○くんの彼女3人だから』って。『私は、あなたともうひとりのこと知っているけど、あなた知らないでしょ?  私は知っているうえで付き合ってるから』って言われた(笑)」
沖田:「怖い(笑)」

愛原:「わざわざそれを私に言いに東京から会いにきたの(笑)その後も、『私のほうが長いんで』と言われたけど、『こっちもこっちで下がれないんで』ってなって。 ギャル同士の喧嘩よ、もう(笑)」
沖田:「ヤバい!」
市橋:「怖い(笑)」
愛原:「そういう感じとかは多かったかな。10代20代の前半とかは、二股かけられてもそういう展開が多かったかな。でも、私は、結局、私のところに戻ってきてくれればいいタイプだから。 『良いんだけど、全員ゴムしてやってね』って感じ。後はひも体質の男とか」

沖田:「その話も聞きたいですけどね」
愛原:「私、なんか母性が出ちゃうんだよね。 クズな男としか出会わないんじゃなく、私がクズの男にしちゃう感じ
沖田:「お話を聞いているとそうですよね」
愛原:「なんでもしてあげたくなっちゃう」
沖田:「分かります。つけあがってくるんですよね」
愛原:「そう!」
沖田:「結果、何が悪いって、自分が最低なんですよね」
愛原:「そうなんだよね。最低男に知り合っているのもあるし、最低男にしちゃっているのもあるね」

沖田:「いっちーもそんな感じがする」
愛原:「そんな感じするね(笑)」
市橋:「どうかなぁ?(笑)私はちょっと 貢ぎ癖がある」
沖田:「 いっちーは、私とかにもするんです(笑)
市橋:「男の人に限らず、女友達とかにもしちゃう」
愛原:「超分かる。あと私、サプライズ好きだから」
市橋:「分かりますぅ!」
愛原:「例えば、『これ、誰々ちゃんが好きだったな』で思うと、買っていってあげちゃうとか。男女問わず。 男なんて好きだと余計(笑)
市橋:「(ウンウンと納得のうなずき)」
愛原:「治したいんだけど、治らないよね〜無理かなぁ。でも、逆にこられちゃうとめっちゃ引いちゃうんだよね
沖田:「ああ、めっちゃ分かる! 分かります、それ」
市橋:「あははは(笑)」
愛原:「逆にダメなの」
沖田:「下からヨイショヨイショされると、いいです……ってなります」
愛原:「なるよねぇ〜貢いでいる自分が好きなんだよ。尽くしている自分が好きなのよ」
市橋:「そうですよねぇ」
沖田:「変わらないんですよね」

愛原:「 残念な女。なんかテーマが変わっちゃった(笑)
沖田:「最低な男だったんですけどね(笑) ブーメランのように自分に帰ってきた(笑)
愛原:「テーマが、 『残念な女』になってしまいました(笑)私たちって、そういうことなんだねぇ(笑)」
沖田市橋:「(大爆笑)」

愛原れのがナビゲート「その先が知りたい!」この続きはパート5に続きます!

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