Part.5 愛原れの連載「その先が知りたい!」

COLUMN

プライムエージェンシー所属!ラブリーポップスの姐さんこと愛原れのちゃんが、AV女優にぶっ込み質問をぶつけていく「愛原れののその先が知りたい!」Part.5!!
前回に引き続きゲストに市橋えりなと沖田里緒をお迎えして『 “魅せるお仕事”をしているAV女優として心がけていること!』をテーマに数々の質問をぶつけていきます!AV女優の日ごろのケアに関心のある方必読です!

記事=麻雅庵  過去連載記事はコチラ

ダイエット

愛原れの(以下愛原):「私たちは、表に出る仕事をやっているじゃない。気をつけているとか心がけている話をテーマにトークしましょう。ダイエットとかメイク、髪型とか。では最初はダイエットからスタートしましょう!ふたりはダイエットとかしてる?」
沖田里緒(以下沖田):「いっちー(市橋)しているんですけど、誘惑に勝てなさすぎて(笑)私がご飯とか一緒にって誘っちゃうのもあるんですけど」
市橋えりな(以下市橋):「そうなんです、弱いんです(笑)」
沖田:「今日もラブリーポップスのレッスンの前に、『ご飯食べよう』ってなって、『たーりおちゃん(沖田)が食べるなら』で付き合っちゃうんです(笑)」
愛原:「あはは(笑)意志が弱(笑)すぐに負けそうだよね」
市橋:「続いて3日(笑)そのぐらい経つと我慢できなくなっちゃう(笑)」
沖田:「どんなダイエットをしているの?」
市橋:「今は何もしてない(笑)」
沖田:「前は何をしていたの?」

市橋:「ダイエットは『食べない』です」
沖田:「ストイックだねぇ」
市橋:「スイッチが入ったら食べない。でも、食べないダイエットをすると、ストンと落ちるんですけど、その分、リバウンドがある
愛原:「そうだよ。一生食べないわけにいかないんから」
沖田:「やっぱりそれって、細胞が欲するらしいですよね、エネルギーを。食べなかった分、次にきた栄養分をバーって吸収しちゃう。だから、ちまちま食べたほうがいいよ」
市橋:「そうね〜」
愛原:「食べないで落としたくなる気持ちも分かるけど、だね」
市橋:「いいダイエット方法を教えてもらいたいです」
沖田:「あります?」
愛原:「私も食べないとか多かったんだけど、結局、リバウンドしたりとか。あとストレス溜まるから、女の子とか生理が遅れちゃうとかある」
沖田:「それもストレスになりますもんね」
愛原:「去年、ラブリーポップスメンバーのみきてぃ(真田美樹)が、一時期、すごい痩せたのね。しかも1年ぐらいで。あの巨乳なおっぱいを残して

沖田:「羨ましい!」
市橋:「ええ、すごい!」
愛原:「でもみきてぃ、一緒にご飯食べにいっても食べているし。なのにどうしてなんだろうって話を聞いて見たら、『体幹トレーニングをやってます』って」
沖田:「へぇ」
愛原:「私がラブリーポップスのレッスンの前に足を伸ばしてやっていたのあるじゃない? あれのこと。あの体勢で30秒を5回。朝起きて、ごはんを食べる前とかにやっていたら、11月から2月までで5キロ落ちた
沖田:「ええすごい!」
市橋:「羨ましい!」
愛原:「普通にご飯は食べてたのね。それに私、お米が超好きだったから食べるし、去年の11月が一番ピークで太っていて。本当にそれをやるだけ。あとはストレッチをやるぐらい。好きなだけ食べていいし
沖田:「ストレッチはいいっていいますよね」
愛原:「運動が一番いいよ。今度、みきてぃに教わったほうがいいよ。みきてぃはいろいろ知っているから」
沖田:「そうします!」
愛原:「前は腹筋とかスクワットとか、運動を決めてやっていたんだけど、続かないじゃん」
市橋:「続かないです」
愛原:「でも体幹トレーニングを1日5回やるだけでだいぶ変わるから。めっちゃ腹筋とかつくのね、あれ。ヘソ下の下っ腹がめっちゃ落ちる」
沖田:「へぇ〜」
市橋:「私、下っ腹が出てて、とれないんです」
愛原:「絶対にやったほうがいいね。あと代謝が良くなるからだいぶ落ちるみたい」
市橋:「希望を持ってきました」
愛原:「絶対にやったほうがいいよ」

沖田:「思い出したんですけど私、ちょっと前にダイエットで腹筋ローラーをやっていたんです。それで友達に、『なぜ腹筋ローラーが長続きするか分かる?』って言われて、その子曰く、『長続きする理由は、筋肉がつくのが楽しいから』と言われて納得しました。楽しむのって大事ですよね。今は、撮影で、「これ以上、力を入れると腹筋がすごいから!』と言われて止めたんですけど、まだ残ってます」
愛原:「(確認して)確かにすごいね」
市橋:「(自分の腹筋を触ってないことを確認)
愛原:「確かに、筋トレしている男の人が、『筋肉が育っているのが楽しい』って言ってるよね」
沖田:「そうそう! それなんですよ」
愛原:「何なら鍛えている筋肉に声かけたりして(笑)」
沖田:「名前つけている人がいますよね、筋肉に」
愛原:「なんか、お花とかと一緒で話しかけるといいみたい(笑)『いい感じに育ってきているね、上腕二頭筋くん』みたいに(笑)」
沖田:「あははは(笑)」
愛原:「でもそのほうがいいみたいよ」
市橋:「そうなんですかぁ(笑)」
沖田:「自分の体を心の中で褒めてあげると楽しくなってくるよ。筋肉女子ではないんですけどね」

美容のこだわり

愛原:「それでは髪型について聞いてみましょう。ふたりは同じ黒髪だよね。決まりとかあるの?」
沖田:「それはないですね。たまたま同じタイミングの撮影で黒くしたので、それが残った感じ」
市橋:「そうですね」
愛原:「撮影とかなければ、本当はもっと明るくしたいとか、こうしたいとかあるの? キャラ作りとか考えないで」
沖田:「気持ち明るくしたいですね。あとインナー(髪の毛の内側)に変な色をつけたい
愛原:「あああ(笑)変な色って」
市橋:「あはは(笑)」
愛原:「ネイルとかも限られちゃうじゃん。あまりゴテゴテとかできないし」
市橋:「そうですね」
沖田:「外してこいって言われたりするのがめんどくさい。このお仕事を始めてから、ネイルも素に近いネイルしかしていない。たまにゴテゴテのをしたくなりますね。だったらネイルするなってことなんですけど、撮影で、指先まで映るじゃないですか。なのでそこは女子として手入れはしていたい」
愛原:「おお。意識高い系!そういうの大事!」
沖田:「ネイルは欠かせないですね
愛原:「仕事柄、生活の時間が不規則になりがちじゃない? ここだけは気を使っているとかある? 何時以降は食べないようにしているとか、サプリを摂ってるとか」
沖田:「サプリはあります。ビタミンCです。前に葉月美音さんにおっぱいを触らせてもらったんですけど」

愛原:「おっぱい(笑)確かに触りたくなる」
沖田:「おっぱいもそうなんですけど、お肌がめちゃめちゃスベスベで。何をしているかって聞いたら、『ビタミンCのサプリを摂ってる』と言っていたので、パクりました」
愛原:「いっちーは何かしている?」
市橋:「特にしていないんですけど、最近はちゃんと、どんなに疲れていても、夜に帰ってきたらメイクは必ず落として寝ると決めてます」
愛原:「それ大事!」
沖田:「1回怠ると3カ月ダメージがあるって言いますよね」
愛原:「お酒飲んで帰ると、そのまま寝ちゃうときとかあるからね」
沖田:「あと、私は最近、毎朝毎晩パックしています。朝やると化粧のノリが違いますね」
愛原:「そういうの大事よね〜。なんかシミジミ女子になっている(笑)」

美容にいいといえばやっぱり!

愛原:「いろいろな話をしているけれど、美容にいいのはやっぱりSEXだよ。やった次の日、本当に化粧のノリが違う」
市橋:「確かに違いますね」
沖田:「分かります! (いっちーに向かって)あるよね、絶対!」
市橋:「(納得のうなずき)」
愛原:「やっぱりはりオナニーとは違う
沖田:「違う! 全然違う!」
愛原:「オナニーは自慰行為だから、女性ホルモンがたぶん分泌されないから。SEXすると溢れ出るから。一番の美容法はSEXかな(笑)」
沖田市橋:「(爆笑)」
沖田:「でも、やっぱりSEXはすごい筋肉使いますからね。私、SEXしすぎて、そこで使う筋肉に関しては筋肉痛にならない(笑)(マッスルポーズしながら)どんな態勢でやろうと、長時間やろうとも」
市橋:「(爆笑)」
愛原:「SEXした次の日にくる、筋肉痛や股関節痛がいいんだよね」
沖田:「それは分かりますね」
市橋:「(うなずく)」

愛原:「やはりプライベートでもSEXすることは大事かな」
沖田:「やっぱり人に見られますからね。『ここを気をつけよう』とか」
愛原:「今回のテーマの結論は、パート4もパート5も総合して、『やっぱりSEXが大事』ってことかな。まとまっちゃったね」
沖田:「まとまりましたね(笑)」
愛原:「どんなに最低男でも最高男でも、SEXの相性がよければ、結果、良いかなって
沖田:「そうですよ、そうですよ!どんなに最低でもSEXさえよければ良い」
市橋:「(手を叩いて爆笑)」
愛原:「どんなに日頃、ケンカとかしていても、SEXしたら、『もう。ごめん、許す』ってなるもんね」
沖田:「もうダーリン♪ ってなっちゃいます(笑)」
愛原:「結果、SEXが大事。良いのかな、ゴールがここで」
沖田:「毎回、こうなりそうですけどね(笑)」
愛原:「こんな感じで、ダイエットと美容パートを終了しました。SEXは定期的にしていきましょうということで」
沖田:「セフレが欲しい」
市橋:「(爆笑)」
愛原:「なんか心の声が漏れてたけど(笑)、病気には気をつけてください」
市橋:「そうです! ゴムはちゃんとつけましょう!」

愛原沖田市橋:「みんな、いいSEXしましょうね!

ピックアップ記事

関連記事