Part.1 着エロからAVへ!真白ここインタビュー

INTERVIEW

愛らしい顔と誰もが釘付けになる美巨乳の真白ここちゃん。彼女、顔からするとおっとり系っぽいのですが、とても理知的な喋りかたをする知性派巨乳なのです!インタビューPart.1
記事=麻雅庵

真白ここ(以下 真白):初めまして。真白ここです。今日はよろしくお願いします。

──2017年11月1日に「Hカップ巨乳グラドルAVデビュー 真白ここ」でOPPAIからデビューしたここちゃんですが、実はこの作品の表紙を見ると、どういう女の子なのかが分かっちゃうという(笑)

真白:AVやる前は着エロをやっていました。名前は違うんですけどね。

──最初のAVの緊張は?

真白:カメラで撮られることには慣れてはいたんですけど、現場にいるスタッフさんの人数が倍以上違っていたので、緊張しましたね。着エロの撮影は3、4人で足りるので。

──イメージDVD系は割とさらっとスタートしますしね。AVの場合、ライティングとか音声とか、事前の準備が多いですから。

真白:その姿を見て、緊張感がマックスになりました。

──これまでにAVを見たことは?

真白:全く無かったんです。でも、1対1とかで撮影するんだろうなと漠然と考えていました。

──ハメ撮りの場合はそうですね。

真白:マンツーマンな撮影が普通なんだと思ったので。

──イメージDVDのマンツーマンとの大きな違いは、ハメ撮りの場合、下半身がエッチしているから固定されているので(笑)、意外と難しいんです。VRも主観ハメ撮りも、あまり上手ではない人が撮影すると、見る側が酔っちゃったり。

真白:上手にできる人は限られるんですね(笑)

──着エロで、体の上をカメラで8の字動かして撮るのあったでしょ。

真白:はいありましたね。

──あれ実は、誰でも撮れる撮りかたなんですよね。

真白:そうなんですね。実際、そんな感じの撮影ではなくどうしようと緊張が高まりました。

──そんな緊張感を破られるほどのSEXテクニックはありましたか?

真白:カメラが回り出したら、相手は男優さんじゃないですか。その最中は緊張は無かったです。ただSEXすることに対して、どうしたらいいんだろうというのもありました。

──気持ちよさのパーセンテージよりも行為の対応のほうが上だったんだ(笑)

真白:よく分からないまま進みました。

──おっぱい弄られてますが、着エロでおっぱい揺さぶるとか無かった?

真白:なんか水着の上からやるのはありましたけど、直には無かったです。

経験人数は1人……SEXの思い出

──SEXが気持ちいいみたいなことはどうでしょう?

真白:いや、実は未だに、気持ちいいのかどうなのか分からないんです(笑)

──パッケージ記載されているのですが、ご本人からセクハラのごとく、直接聞いてみましょうか。プライベートでのエッチ……初体験は?

真白:高校2年で同級生の彼です。初めてで何も知らなかったので、相手に任せるしか無かったです。

──痛かった?

真白:本当に痛かったです。

──今、すごい痛そう顔をしましたね(笑)

真白:こんなんならば、もうやりたくないって思いました。2度とSEXなんてしなくていいと。

──そういう印象が変わったことはなかったの?

真白:私は撮影に至るまで、その相手との3回しか経験がないんですよ。

──SEXへの印象は、その段階でシャットアウトされてますね。チューは?

真白:それもこの相手とです。

──エロいことの記憶は? 子どものころとか。

真白:ないですね。一切無かったです。

──TSUTAYAののれんの向こうに行きたくなるとかの衝動は?

真白:全く無いです(笑)

──例えば、その巨乳でしょ? 女の子でもおっぱいが好きな子いるじゃないですか? しかも触られそうなおっぱいだし。

真白:そうですね、いますね。触られました(笑)

思春期の悩みだった巨乳

──大きくなったのはいつ頃?

真白:小学校5、6年ぐらいからブラジャーをしていました。

──微妙な時期ですねぇ。着替えはどうしてました?

真白:隠れて着替えてました。でも、自分が周りと違うなと思ってました。中学とかに入ると、ブラをしている子もいるんですが、ブラジャーの型とかも違うじゃないですか。

──スポーツブラ的なのをしている中に、ガチブラジャーという。

真白:そうなんです。だから女子相手でも嫌でしたね。見られたくなかったです。やっぱり恥ずかしかったです。

──水泳は?

真白:意外と水泳は好きだったので、そこが苦ではなかったですよ。それに水に入っていると分からないので。あと体育座りでがっちり隠していました(笑)

──イヤイヤ(笑)。それだけの大きさならば男子は騒いでいたと思いますよ。

真白:影でそうだったかもしれませんね(笑)自分的には隠してました。

──ちなみにその頃のカップは?

真白:中学ぐらいの話なので、確かCかDだったです。競泳水着を着ると、ピチピチ感があるので、そういうのは恥ずかしかったです。とにかく運動しているときが、揺れるので一番分かるんですよね。それを自分では分からなくても、人から見ると分かる(笑)

──重力と物理の関係で勝手に揺れちゃう(笑)
真白:走るのが一番分かるので、嫌でしたね。男子と一緒じゃなければ体育は好きなんですけど、男子と一緒の競技が嫌でした(笑)あと揺れない系ならばOKです。

──揺れない系ってある? 球技だと男女分けられているし(笑)

真白:そうですね、確かに(笑)とにかく陸上は全部アウトですね(笑)短距離でも長距離でも走ると揺れます。飛ぶなんてさらにダメです。何度も言うんですが、運動することは大好きなんですけどね(笑)

──巨乳の子によくあるコンプレックスのスタートですね。

真白:最初は自分が大きいとか感じてなかったんです。それが、周りから言われるようになって。

──男子ですかね?

真白:むしろ女子です。「巨乳」って女の子に言われるようになって。それを言う子って、うるさい女子ですから、男子にも聞こえている。そして、「巨乳巨乳」と言いたがる。それが嫌でした。

──思春期特有ですが、女子なのでマウントのスタートっぽい話ですね。

真白:「羨ましいから言ってる」と言うのですが、言われるほうは嫌ですよね。そして、そのころって、おっぱいがあっても良いことがあるわけじゃなくて。「なんでおっぱいを大きいことが羨ましいんだろう?」と思ってました。

──特技にダンスがありますが、それは大丈夫だったのですか?

真白:ダンスは、高校生とか大学生からなので、そういうことを言われるのはなかったですね。

実は韓国語が堪能!

──趣味の韓国語なんですが、プロフィールに(ペラペラ)って書いてます。

真白:週に2回は通って勉強しています。

──ではひとりで向こう歩ける?

真白:それは大丈夫です。

──都内でもハンズフリーで喋っている人がいますけど、あれ何を喋っているか分かるんだ?

真白:そうですね。だいたい分かります。

──ドラマとかも吹き替えとか見ない?

真白:極端な方言がなければ、ドラマを見ていても分かりますよ。楽しいです。

──時代劇が意外と多いんだよね、韓国ドラマ。そこに古い言葉遣いとかあるわけだ。

真白:そうですね、意外と多いですね。

──そしてメロドラマが多い。

真白:そうですね(笑)なので、私自身、いろいろなドラマを見ます。

──韓国語を勉強しようと思った理由はなんですかね?

真白:日本語以外の言葉を欲しくて。

──英語では無い?

真白:英語は挑戦したんですが、挫折したんです(笑)

──英語じゃなければ、女子ならばフランス語とか?

真白:男性名詞と女性名詞があるとかこんがらがります(笑)。あと近い国がいいかなと。あと韓国語自体が日本語に似ているかなと思って始めました。

──ちなみに逆回転して聞くと日本語に似てます。

真白:そうなんですか……でも、言葉を逆回転で聞くことってないですよね(笑)

──例えばの話ですが、お付き合いしたとして、韓国の男女って、「付き合って1カ月記念日」とか好きじゃないですか。ああいうのはどうでしょうか?

真白:私、サバサバしているので、そこは無理かなぁと思います(笑)

──旅行中は観光だけ?

真白:海外のカフェ巡りが好きなんです。日本とは違う独特の雰囲気がありますよね。

──さっき、ヨーロッパ系の言語は苦手と言ってたけど、それは大丈夫なの?

真白:いやカフェぐらい入るならば大丈夫だと思います(笑)。というよりも、海外旅行をしたときは、日本語を通じないのがいいんですよね。

着エロからAVへ

──さて改めまして、グラドルとして着エロをするようになったきっかけは?

真白:友達がもともとやっていて、紹介されまして、ちょっとやってみようかなと思いまして始めました。

──自己顕示欲とかが刺激されたとか?

真白:どうかなぁ……最初は、自分の体型に自信もなかったんですが、撮影していると褒めてくれるですよ。そこで、「私はおっぱいがあるほうなんだな」って気づくようになりました。

──世の中、巨乳が好きな人がいっぱいいますから。巨乳なだけでなく、型も綺麗だから、「ここちゃんのおっぱい最高だよ」言う人は多いでしょう。

真白:そういう面で、このおっぱいで良かったと思います。


真白ここ(ましろ・ここ)
1996年12月4日生まれ。
T149cmB93cmW57H
趣味/特技=韓国語(ペラペラ)/HIP HOPダンス(歴5年超)
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