ことり先生の官能小説のすヽめ 其の四(新垣ことり) 

ことり先生の官能小説のすヽめ 其の四

 

早くも4回目の投稿です!ことり先生の過激なコーナーです!

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今回もことり先生から原稿が届きました。原稿到着後、1分以内のレスポンスはもう止めようが無いですね。

前回の原稿を読んで、人間の可能性は無限大なんだな!と未来に対して希望が持てた私ですが、さて今回の原稿のタイトルは・・・

”観覧車.docx”

観覧車・・・ 人で賑わう遊園地や観光地で唯一、密室で二人きりになれる場所ですね・・・

世のやりたい放題空間、第一位でしょう、観覧車のゴンドラ内は。

という事で早速、中身を見て見ましょう!

以下 文章は全て新垣ことりによるものです。


短編小説「観覧車」

風の強い、夕方の出来事だった。

とある娯楽施設にある観覧車の中で、ひと組の男女が対面して座っていた。女の表情はどこか暗く、しきりにゴンドラの外を気にしている。だんだん遠くなる地面を眺めているのだろうか―――対する男は、そんな落ち着きのない女の様子を見て、にやにやと笑みを浮かべていた。

「これからどうするんだよ」

「え…まさか、冗談でしょ?あの話、本気だったの?」

「おいおい、お前もノリノリだったろ?」

そう言うと、男は女の持っていた鞄を指差し、中身を出すように促した。女性らしい、あまり機能性は高くなさそうな小さなものだった。うっ、と言葉を詰まらせた女は抵抗の姿勢を見せたが、男の態度が変わらないことを悟ると観念したように金具に指をかけた。

「コンビニ袋に、ウェットティッシュ…ローション…おっ、さっき配ってたティッシュも使えそうだな。なんだよ、嫌がってるふりして、やる気満々じゃねーか」

「だって…冗談だと思っていたから……」

「冗談だったらわざわざこんなところまで来るかよ。さっさとしねーと、時間なくなるぜ」

外は既に暗くなっていて、とうに観覧車の乗り口は見えなくなっている。二人を乗せたゴンドラは、時計に例えるなら9時の位置を過ぎたところだった。高い場所まで昇ったせいか、強風にあおられてギシリと揺れた。

「はやく」

「上からだと、見られちゃうよ」

「どうせ誰も見てねーよ」

「………うん」

女は、男の前に膝をついた。

丁度、僅かに膨らんだジーンズの―――男の股間を見て、そこを封印しているベルトに視線を移した。女の力では簡単に外せない程度には重厚な造りだ。困った。女は眉尻を下げ、男を見上げた。

「ああ…いいな、その顔」

堪らない、といった感情を隠しきれないのか、男はがちゃがちゃとベルトを緩め、自らの“もの”を取り出し、女の顔面に突き出した。

「舐めろ」

ごくり、と、どちらのものとも知れない喉を鳴らす音が響いた。

頬を紅潮させた女は静かに“もの”に手を添え、おずおずと舌を出し、先端をちろりと舐めた。先走りが出ていたのか、触れた舌先にはぬるりとした感触があり、離せば細い糸を引いた。

「ん……」

今度は、舌全体を這わす。その途端男の体が跳ね、“もの”は一層固く、太くなる。女はその様子を良く思ったのか、膨張したそれをぱくりと咥え、そのまま喉奥まで滑り込ませた。頭上で、呻き声のような男の喘ぎが聞こえる。気持ち良いなら、声を出してくれても良いのに―――女は喉奥にぐりぐりと先端を擦り付け、溢れ出る唾液を“もの”に絡め口内をそれで満たした。優しく労わるように、味わうように―――ゆっくりと、けれど大胆に、男に見せ付けるようにいやらしく。

「う…っ、も、もういいっ」

じゅぽじゅぽという粘着質な水音が鼓膜を犯す空間で、男が弱々しく言った。

ゴンドラの位置はもう1時だ。

興奮で息を切らした男は震える腕で女を立たせくるりと反転させると、腰を掴みスカートをたくし上げた。

「えっ、ちょっと待って、まだ準備できてないよ!」

「ッ遅ぇんだよ」

「っうそ、やだ、―――ッ」

先程とは比べものにならない大きさのそれは唾液によって濡らされ、遠くから照らす街灯のおかげで生々しく光り、どくどくと脈打っていた。

男は、秘部を隠している女の下着を横にずらし、自身をあてがった。そこは僅かに湿り気を帯びていて、力を込めれば簡単に押し入ることができた。

「あ…っ」

「く……せま…力抜けよ」

「む、無理、だよ…っあ」

男が緩やかに腰を打ち付け、女は座席の手すりを掴む。ぐらぐらとゴンドラが揺れる。これは風のせいではないはずだ。

「あ…っん、そんな奥まで入れないで…」

熱っぽい女の声だ。体の揺れに合わせてさらさらと流れる髪が、妙に艶かしい―――外から見たら、きっとこのゴンドラの揺れは不自然だろう。公共の施設でこんなことをしていることが知られれば、どうなってしまうのだろうか。

喘ぐのを必死に我慢しているのか、悲鳴のような息遣いが、男心をくすぐる。この体勢がいけないのだろう。こんな密室ともいえない場所で、知り合いの女を後ろから犯しているのだ。男は激しく腰を打ち付け、女の最奥を目指した。

ふと、外を見ると美しい夜景が目に入った―――が、それが悪かった。

「あ……・・だめ…っ…」

「は…っ!?」

きゅうっ、と入口が締まったかと思うと、途端、中で蠢いていた肉壁が収縮しだす。女の全身が硬直して、圧が加わり、己自身を締め上げた。外の景色に意識を奪われていた男は、しまった、と舌打ちする。時既に遅く、ひくひくと痙攣する肉壁は容赦なく自身を攻め立てた。

「ああああ――――くっ、でるっ」

ぱんっ、と一際大きな肌を打ち合う音がゴンドラ内に響く。

男は、いまだ興奮おさまらずに蠢き痙攣する女の膣奥に、己の白濁を吐き出したのだった。

二人を乗せたゴンドラは、4時の位置にきていた―――


以上、ことり先生の官能小説のすヽめです。

 

あれ? これって、ことり先生のオリジナル作品ですよね?レビューに留まらず、執筆されちゃってますよね?

官能小説レビュー(一回目) →  小説レビュー(2回目) →  感度開発について(3回目) →  官能小説デビュー ←イマココ!!

ことり先生の進化は止まらないです・・・ 

それにしても表現力がすごい! ”唾液によって濡らされ、遠くから照らす街灯の〜”の所はリアルだなぁ・・・と・・・

お恥ずかしながら、読んでいて血の巡りを感じました。

 

今回はことり先生のオリジナル作品でした。個人的には今後もオリジナル作品の登場を願っています!

それでは、ことり先生から原稿が上がり次第、次回もアップ致します!


ことり先生の官能小説のすヽめ過去記事 一覧はコチラ

ことり先生の官能小説のすヽめ -其の参-(新垣ことりによる官能小説レビュー)

ことり先生の官能小説のすヽめ -其の弐-(新垣ことりの官能小説レビュー)

新連載! ことり先生の官能小説のすゝめ。 (新垣ことりによる官能小説レビュー)

新垣ことりについてのご紹介。

1992年生まれの26歳。スリーサイズは上からB:98cm  W:58cm  H:82。 (Hcup 65cm)

趣味は読書(官能小説) 、料理、映画鑑賞、おっぱいストレッチ。

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