三島奈津子引退記念プロジェクトインタビュー!part2

三島奈津子引退記念プロジェクトインタビュー!part2
セクシー女優引退を記念したラストヌード写真集制作を
クラウドファンディングにて展開中の三島奈津子さん。
引退記念インタビューをお届けしております。
Part2の今回は、セクシー女優について大いに語ってくれました。
自分自身の経験も踏まえたその「ヌードなインタビュー」です!
part1はこちらから!


 

ーーAV撮影についてお伺いします。去年の段階で撮影は終わっていたんですか?

三島奈津子(以下三島)いつを最後の撮影をする、のようなことは決めていなかったんですよ。去年の緊急事態宣言で、AV業界も全て撮影中止になったんです。そこが節目になったというか。
その間に、活動をシフトさせて、そのまま引退に持っていこうかという感じでした。なので、昨年の4月がAV撮影の終わりとなりました。

ーー1回目の引退の時(2017年12月)もそんな感じで、フワッとしていたような……?

三島 そうなんですよね(笑)引退イベントはやりましたけど、「これが引退作です」というのは、その際にも私は作っていないですね。

ーー奈津子さんのリリースリストを見たら、その時期がストンと欠落してるので、「ここが引退していた時期か」とすぐにわかりました(笑)。ただそれっぽいタイトルがその周辺にないので、「引退作が無い」ことに気がつきました。

三島 最初の引退の時のラストお仕事は、写真集のイベントでしたね。
引退作についての私なりの考えは、クラファンのページにも書かせていただいたんですが、「セクシー女優の引退イコールAV引退作」というのにとらわれなくて良いかなと思っているんです。

ーーその後に芸能活動は続くんですもんね。

三島 そうですね。「三島奈津子を止める」わけではないので。あと私、あまのじゃくなので、今までのセクシー女優さんの通常ルートを行くのが嫌なんですよ(笑)人と同じが嫌だという(笑)

ーーセクシー女優らしい引退作と引退イベントをやっての引退というが……?

三島 嫌です(笑)三島奈津子らしいスタイルで、最後をやりたいって思って、この写真集を作る経緯になっています。みなさん、よろしくお願いします。

ーーセクシー女優さんの引退とプロレスラーの引退は、微妙ですからね(笑)。戻ってくる場合もあれば、フッといなくなる場合もある(笑)。

三島 そうですね(笑)私の場合、これだけ盛大にやってもらうわけですから、セクシー女優には戻ってこれないと思いますよ(笑)

ーーいちおう保険的に言っておくと「戻ってきても大丈夫だから」(笑)。

三島 あははははは(笑)ありがとうございます。でも今回が最後のつもりでちゃんと挑んでいます。

ーー一度、その経験をしていますからね、奈津子さん(笑)。

三島 そうですね(笑)なのでもう次はないです。

ーーセクシー女優・三島奈津子さんについての質問をしてみたいと思います。奈津子さんの個性って、「エロいんだけど、もの凄いエロな人ではない」というイメージがあります。

三島 そうなんですよ。夢を壊しちゃうかもしれないけど……まぁプライムのHPに掲載されるインタビューだから言っちゃいますけど(笑)私は、セクシー女優ではあったんですけど、根底というか、そもそもそんなにエロくないんですよ。セクシー女優を演じることに凄い真剣に取り組んでいるだけで、根はエロくないんです。

ーー私宛に、TENGAさんから、iroha(女性用セルフプレジャー専用アイテム)の新製品が届いたんですが、「奈津子さんは違うな。欲しがらないな」と思って、今日は持ってこなかったんです。

三島 そうですね、そういうことです(爆笑)活動している間、ずっと思っていたのは、「品のあるセクシー女優でありたい」ということですね。それをずっと思いながらやっていました。エロはやるんだけど、やっぱり自分の根本にある品は崩したくないなと思ってやっていました。

ーーそこをキープするのは、セクシー女優にとって、一番難しいラインです。

三島 難しいんですけど、エロいものはAVなどで見れるじゃないですか。セクシー女優は、SNSとかで期待されるんですが、ある一定以上見せる必要はないなと思っています。

ーーコロナ禍前後のデビューのセクシー女優新人娘は、イベントが少ないため、SNSが重要になっていますよね。

三島 そうですね、そうですね。積極的に頑張ったほうがいいです、絶対に。今の時代はセクシー女優として、AVを撮り続けてもらうことが難しいです。そして、やりたてくてもできない女優が多いと聞きます。
それどころか、事務所の面接にすら受からない、事務所にすら入れないってことがあると聞きます。なので、ファンにアピールをすることで人気を得て、AVを撮ってもらえることにありがたみを持ったほうがいいと思います。

ーー何をどのように頑張るかの判断が難しいところです。

三島 確かに難しいですね。私がどうやってセクシー女優・三島奈津子としてやってきたかというと、デビュー作を撮った時の監督に言われたことなんですけど、「今は実感がないと思うけれど、この作品が出た時には、お前には1,000人も2,000人ものファンがいるから、カメラの向こう側にいるファンのことを思って、次の絡みを撮りなさい」と言われたんです。
それをずっと思っていて、カメラの向こう側を思いながらずっとやっていました。なんとなく、なあなあで撮影をするのではなくて、「これをやるんだ!」というテーマをおいて挑んだほうが良いじゃないかなと思いますね。
なあなあでやっていたら、なあなあで終わっちゃうと思うんですよ。なんでもそうですけどね。

ーーAV撮影において、女優さんは、「YES/NOが言いづらい」じゃないですか? その辺りは?

三島 最初は本当に言いづらいんです。撮影が止まったらどうしようとか考えてしまって。ついこの間、後輩とそういう話になりましたね。その時に、「みんな同じことを思うんだな」って思いました。
私もデビューした頃は、なんだか知らないことがたくさんあったし、言っていいこととダメなこともわからなかったし。本当は、NOって言ってもいいことなのに、「お仕事がなくなっちゃうんじゃないか」と思っちゃって言えなかったり。それはみんな思っていることだったなと。
でもちゃんと言わなきゃダメですね。

 ーー撮影に関して、なんとなく、「これをやってくれない?」みたいなことがありますよね。撮影規約がちゃんとあるにもかかわらず、流れとかで突破しちゃおうみたいな雰囲気を作るとか。

三島 私がデビューした頃は、今ほど撮影規約に関して厳しくはなかったんです。なのでやってしまって、嫌な思いをしたことがあったんです。でも、それを経験したことで、自分で確認することを覚えました。そういうことは、撮影前にチェックしておかないといけないんだなと。現場に行ったら、それは自分の責任になります。なので事前に確認して、自分が嫌だと思うところをゼロにしておく必要があると思いますね。

ーー現場スタッフがいる、今にも撮影スタートするという最中に、「嫌だ」というのは相当な勇気がいるわけですよね。

三島 私の場合は、言えなかったですね。それは確認していなかった自分が悪いとするわけです。ただし、次に関しては、ちゃんと自分で確認しておく。そこでも同じようなことがあった場合でも、ちゃんと他の断ることができるわけです。「自分のことは自分で守っていかなければいけない」と学びましたね。

ーー奈津子さん、「デスノート」をつけていたりしました?(笑)

三島 「デスノート」はつけていないんですけど(笑)NG男優はいっぱいいました(爆笑)それはなぜかというと、NGを無くしてしまうことはいくらでもできるじゃないですか。でもそこまで、身も心も削ってやることなのかと。
それを考えた時に、「そこまでやる必要はない」という考えに至ったんです。やはり自分の価値を高める必要はあるし。また自分の価値を下げてまでやる必要はないと思います。

ーー三島奈津子を語るうえで、欠かせないのがNTR(ネトリ)作品があります。

三島 私、まさに「ネトラレ女優」だと思うんです(笑)

ーーあれって、「お芝居なんだけど、女優さんが感じちゃって、お芝居じゃない反応をする部分に興奮する」のがNTR作品のツボだと思うんです。

三島 NTR作品に関しては、「寝取られる」という心持ちで挑んでいましたね。私に関しては、その作中の三島奈津子……寝取られてしまう人妻そのものになっていました。

ーーそういうアウトなシチュエーションをしていると、引きずる人がいるようなのですが、奈津子さんは?

三島 私は引きずらないですね。撮影が続いたりして、それどころじゃなかったということもありましたけど(笑)翌日は痴女になっていたりするし(爆笑)

ーー痴女もまた三島奈津子って感じですよね。可愛い顔で巨乳というのがあるので、寝取られても痴女として迫ってもいい感じになる。二律背反的なものを併せ持っていたセクシー女優が三島奈津子でした。人によって、どっちの奈津子がいいかを選べるみたいな感じ(笑)。

三島 確かに(笑)それともうひとつ、母親系も多かったかもしれません。痴女とNTRと母性の三つが三島奈津子かなと思います。

ーー奈津子さんにコスプレの印象は……無いねぇ(笑)。

三島 無いですねぇ〜(笑)たまにメイドがあって、私自身がもの凄い喜ぶみたいな(笑)「私でこういう作品をやってもいいんだ」と(笑)

ーー男子が思う「エロも含めた理想的な女子」を三島奈津子はやっていたわけですね。

三島 もともと私は一般人だし、それぐらい近しい存在だったってことじゃ無いですかね。

ーー女優さんは個性の差はたくさんあるけど、全員「もともと一般人」ですよ(笑)。。

三島 ああ、そうか(笑)すいません(笑)

ーーハラスメント覚悟で突っ込むと、奈津子さんは、それだけおっぱいがデカいんだから、一般人レベルではない(笑)。

三島 えええええええ(笑)三島は逆に一般人じゃないの?

ーーあえていえば、「痴漢されそうな一般人」(笑)

三島 それはナンバー1(笑)

ーーさらには、「痴漢されても何も言わなそう」なイメージがあるんですよ

三島 確かに(笑)

ーーもっといえば、「愛人になりそう」なセクシー女優、ナンバー1。

三島 それも言われていましたね(笑)愛人キャラ。酷いです(笑)本命にしてほしい!

ーー人間って見た目が大事ですからね。どうしてもそこに引っ張られるから。

三島 仲良しなセクシー女優の羽生アリサちゃんも巨乳なんですが、やっぱり同じような感じで見られていましたね。巨乳イコール愛人という、世のイメージがあるんですね。

ーーもっといえば、セクシー女優の場合、奈津子さんのように、三島奈津子としてエロであるようにするというタイプもいるけれど、プライベートもエロで無ければいけないのように考えているタイプもいます。

三島 私はプライベートがそんなにお盛んなほうではなかったので、「仕事の自分は仕事の自分。本当の自分は本当の自分」とはっきりしていると思います。

ーースケジュールがタイトだった時期のストレスってどんな感じでした? 小さいことでも積み重ねていくと、壊れちゃう場合もありますよね。

三島 あああ……何をしていたんですかねぇ? でも、1年目は3カ月にいっぺん高熱を出すぐらいにめちゃめちゃ忙しくて。オフの日に限って熱を出していました。

ーーそれは奈津子さんが、根が真面目な証拠です(笑)

三島 あはは(笑)どうやってストレスを発散していたかは、今となっては思い出せないんですけどね。

ーー「オフの日とは、髪の毛を切る人」と言っていた女優さんがいましたよ。

三島 そう! 全くそんな感じでした。当時のスケジュールを確認してみると、オレンジ色が仕事なんですけど、ほぼオレンジ色な感じでしたから。

ーーそれってAVデビューの頃のお話?

三島 いや。最初の単体の頃は、銀座のクラブで並行して働いていたんですけど、キカタンになって、「もう無理だな」となって、銀座のお店は辞めまして、完全に一本にしました。

ーー社長さんにモテそうな顔ですよね。

三島 あははははは(笑)それはセクハラですよ(笑)全然売れなかったですけどね、銀座では。

ーーなんでだろう……会ったことある人を思い出してみると、銀座のお姉さんって予想以上にエロいよね。「趣味? 前はSEXだったけど、今はゴルフとオナニーが趣味かな」なんて、ど下ネタをさらっと言っていた。

三島 そこまで私は振り切ったことはしてなかったですね(笑)

ーー銀座の三島奈津子は愛人感が足りなかった(笑)身持ち固そうとかね。

三島 そうなんですよ。私、AV業界でも連絡先を聞かれたことが一回もないんです(笑)愛人キャラじゃないんです(笑)

ーー恋愛はどうなんですかね?

三島 意外と私、一途なんですよ。ひとりの人と長く付き合うタイプなんです。

ーー会社員をやっていたじゃないですか? 仕事の男性の同僚と、残業とかになって、「今日は遅いから飯を食っていこうよ」とか誘われたら?

三島 私は絶対にいかないですね。「私は大丈夫です」って。彼氏がいなかったら行くかもしれませんが、彼氏がいたら行かないです。

ーーそれでは逆に、彼氏が、「今日は遅かったから、ご飯食べてきたんだ。会社の子と」と言われたら?

三島 「え? なんで??」ってなる(笑)「なんでふたりなのかな」って。

ーー「ほら、一緒に仕事していたし、コミュニケーションだし」という言い訳がきたら?

三島 「だからふたりの必要がある?」って感じになりますね(笑)

ーー恋愛としては一本の濃度が濃いタイプだ。

三島 はい。濃い目です(笑)

ーー今さらだから言っても大丈夫だなという感じの浮気とかってありません?

三島 浮気は無いですね。1回も無いですね。ご飯も無いです。

ーーそりゃあ業界で連絡先を聞かれないわけですよ(笑)。どこかで気がつくんだろうね。「ああ、この子はダメだ」と。

三島 あははははは(笑)そうかもしれない(笑)口説かれた的な話を話を聞くと、「私、口説かれていないんだけど?」ってなりましたよ(笑)

ーー三島奈津子は、空気感が違うんだろうなぁ(笑)。

三島 あ、でも1回、男優さんにシャワー室ですれ違った時に、「もう少し、なっちゃんと仲良くなりたいな」って言われたことありました!

ーーなにその、中学生が、「口説かれたことあるよ自慢」みたいなドヤ顔(笑)。

三島 私は、「もう十分仲良いじゃないですか!」って言いましたけどね。そういうところですよね、たぶん(笑)

ーー業界内じゃないにしろ、恋愛話自体が、今のセクシー女優さんは難しいじゃないですか。アイドルなんてデートしただけで文春砲にヤラれちゃうし。その昔、熊田曜子さんが、「アイドルだって恋愛していいじゃないですか」ってテレビで言っていたんですが、公言することは未だに許されていません。ファンからすれば夢も希望もなくなってしまうからでしょうけど。

三島 セクシー女優って、微妙なラインですよね。作中でヤルことはヤッているわけじゃないですか。だからコアなファンの中には、、付き合いたいと思っていただいているでしょうけど、80%くらいのファンの方々は、「普段からエロくいてほしい」と思っているじゃないかなと思います。そういう感覚なのだから、セクシー女優は恋愛してもいいんじゃないかと思うんです。

ーーしかしながら、セクシーアイドルと言えるような活動もあったりしますからね。それだと難しいかも。

三島 そうか、そうですね……。難しい!

ーー引退するまで、「AV以外ではSEXしていませんよ」と言っている人多いですよ。

三島 あああ。なるほど。

ーーただ新しい世代を見ていると、精神的なことでは変わってきたなと思います。ただ表現としては、「恋愛したいけれどモテないんです。なのでプライベートでは無いです」というニュアンスです。

三島 確かに。セクシー女優もまた変わっているんですね。

ーー奈津子さんみたいな、普通っぽいセクシー女優さんは、減っているのかもしれませんね。

三島 逆に? なるほど〜(感心)

ーーちなみにプライムエージェンシーさんに所属している女優さん。普通っぽい人が多いですよね。

三島 あああ(笑)それはあるかもしれませんね。事務所によって女の子のタイプは全然違います。

ーー昨今は共演作が多いから、違いを感じたりしたことありますか?

三島 あります。そういう撮影の時には、「私は、プライムの女優だな」って思っていましたから(笑)

三島 奈津子
誕生日 : 11月30日
出身 : 東京都
趣味/特技 : 映画、読書、散歩/コミュニケーション

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2016年 セクシー女優としてデビュー
その後YouTubeを開設し現在、登録者数20万人超
2019年 時代劇ドラマ『帰郷』に出演
現在はBIGO LIVE公式ライバーとして活動中

 

取材◎麻雅庵

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